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【地域連携】柳沢香絵専任講師(健康栄養学科)が中学生による職業インタビューを受けました

2013/10/22

10月17日(木)、マーガレット本館において、相模原市立大野台中学校の3年生の生徒さんによる職業インタビューが行われ、スポーツ栄養の仕事について、実際に現場でも活躍されている健康栄養学科講師の柳沢氏へインタビューされました。スポーツ栄養学を研究した動機や、スポーツ栄養士の現場や研究、仕事に就くために必要なこと、スポーツによって必要な栄養素は変わるのか等、さまざまな質問がされました。

柳沢氏は、企業での研究を経て、現在は大学で研究や学生の指導をしながら、研究の成果を実際にスポーツの現場で生かすための橋渡し的な役をしているとのことで、スポーツ栄養の仕事に就くには、まず管理栄養士(栄養士)の資格取得が必要である他、社会に出て多くの経験を積むことの大切さ、コミュニケーションの重要性、食事だけではなく体についても興味を持ってほしいこと、スポーツ栄養士のみで仕事をしている人は少なく、ボランティアの方もいること、生物や化学等、理系の知識が必要となるので高校から勉強してほしい等、生徒さんにアドバイスされました。

また、現場の経験についても語られ、スポーツによって必要な栄養素は変わらないが、必要な量が変わってくる。実際にスポーツ選手に献立を考えたり、調理をする際には衛生面に気をつけていることを教えてくれました。

生徒さんも熱心に耳を傾け、メモをとっていました。スポーツ栄養学により興味を持っていただけたのではないでしょうか。

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[企画広報課]


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