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【子育て支援センター】「神奈川県 平成25年度大学発 政策提案制度」最優秀賞を受賞

2013/08/27

「発達障害の子育て支援システムに対する提案
-子どもの発達を促すためのペアレントプログラムの開発・実証・普及を通して-」

2013年8月19日(月)、神奈川県庁本庁舎(大会議場)で「平成25年度大学発・政策提案制度公開コンペ(最終審査)」が開催され、本学子育て支援センターが最優秀賞を受賞しました。

本制度は、神奈川県と大学がより幅広い分野で連携強化を図ることにより、多様化・複雑化する県政の課題を解決することを目的としたもので、平成25年度は、14件(16大学)の申請があり、予備審査を通過した6件(7大学)により、公開コンペが実施されました。

本学は、子育て支援センター(発表者:尾﨑康子教授、トート・ガーボル教授)が、「発達障害の子育て支援システムに対する提案 -子どもの発達を促すためのペアレントプログラムの開発・実証・普及を通して-」と題して、発達障害児の親を支援するペアレントプログラムの開発・普及と、神奈川県における発達障害の子育て支援システムの基盤整備を提案し、最優秀賞として採択されました。
本事業は、平成26~27年度に、神奈川県と子育て支援センターとの協働で実施する予定です。

提案内容

■事業名称:発達障害の子育て支援システムに対する提案~子どもの発達を促すためのペアレントプログラムの開発・実証・普及を通して~
■実施代表者:相模女子大学子育て支援センター
        センター長 尾﨑 康子(人間社会学部人間心理学科 教授)
■事業実施期間:平成26~27年度

※画像をクリックすると拡大します。

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表彰式の様子

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参考

神奈川県 大学発・政策提案制度

[子育て支援センター]

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