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【学生支援】護身術・応急手当講習会を開催しました

2013/08/02

相模女子大学では毎年、クラブ・委員会の代表学生を対象に護身術・応急手当講習会を行っています。今年は8月2日(金)に行い、約90名の学生が参加しました。

昨年に引き続き、神奈川県相模原南警察署のご協力を得て、護身術について学びました。「まずは、犯罪にあわないように行動することが重要」と説明を受け、露出の多い服装を避ける、イヤホンをしたままや携帯電話を操作しながら歩行することはしないよう注意がありました。チカンなどに遭遇した場合に、どのようにしたら逃げることができるのかを実践を交えて教えていただきました。学生からは「日ごろから用心することが大切だが、もしチカンの被害にあった場合は、今回学んだ護身術を実践し、大声を出して助けを求めようと思った」と感想を述べていました。

また、保健センターのスタッフから、熱中症予防、傷の手当、救急箱の準備について等の指導を受け、相模原市南消防署の皆さんから心肺蘇生法、AEDの使い方の指導を受けました。何度か心肺蘇生法の訓練を経験している学生も「忘れてしまっていることも多かったので、定期的に学ぶ機会があってよかった」、「倒れている人をみかけたら、勇気を出して、行動したい」と感想を述べていました。
事件、事故等のない有意義な夏休みを過ごしてください。

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[学生支援課]


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