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【子ども教育学科】有賀忍客員教授による授業が行われました

2013/07/16

「この授業を受けて損はさせません」

20130712_ariga_001.JPG7月12日(金)、マーガレット本館5階・2152教室にて有賀忍客員教授による授業が行われました。

「今日の授業を受けて損はさせません!」冒頭、先生のこんな言葉から授業は始まりました。今日のテーマは『折り紙の既成概念を壊す』。折り紙は指先で遊ぶだけのものではない、折るだけ・飾るだけではダメ、折って被って身につけて物を入れて・・・と将来幼児教育の現場で働くであろう本学科学生が、現場ですぐに応用し実践できるように『折り紙を身体に叩き込む』ことが今日の授業の目的、と先生は言います。

「授業中はずっと目と手を動かし続ける。頭(で考え込むこと)は要らない!」と終始学生の身体を動かす仕掛けが盛りだくさんの授業。ウォーミングアップの体操、先生の実演から学生の実践のための教室内移動、大きな模造紙を持って文字通り教室を飛び出して廊下で工作、と少しもじっとしている瞬間のない学生たち。

小さな折り紙で作る『帽子百貨店・カタログ』から大きな模造紙・新聞紙で作る『覆面仮面』まであっという間の時間でした。教室中を駆け回りながら先生が言います―「“完全なる自由”というものは世の中ではめったにない。それが可能なのは“表現”の世界でだけ。」「初心貫徹。夢を目指して突っ走って欲しい。」
有賀先生の思いが学生たちの心と身体に刻み込まれる授業でした。

[企画広報課]

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