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【人と食プロジェクト】健康栄養学科の学生が小学部で授業を行いました

2013/07/09

人と食をつなぐ未来プロジェクト」の教育活動の一環として、健康栄養学科の学生が小学部で食育の授業を行いました。

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寺嶋則子准教授が担当する専門教育科目「食育プラクティス」を受講する4年生が、小学2年生のクラスで行った授業のテーマは、「カムカムマスターになろう」。

一口サイズのおにぎりを何回噛んだかを数えながら食べました。「何回噛むと良いのか?10回?20回?30回?」と学生が質問すると、みんな「30回!」と言って大正解。良く噛むことの大切さ、体のしくみなどを丁寧に説明しました。

最後は児童全員に「カムカムマスターメダル」が手渡されました。良く噛むことは、脳・歯・胃など体全体にも良いことを伝えることができました。


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小学1年生のクラスで行った授業のテーマは、「“いただきます”“ごちそうさま”になろう」。「いただきます」「ごちそうさま」という言葉をなぜ言うのか、児童たちに考えてもらいました。
「野菜やお肉ができるまで、そして食べられるようになるまでに、どんな人たちが働いているのか?」と知っているようで、あまり気にしていなかったことをみんなで考えました。学生たちが食事ができるまでを丁寧に説明し、児童たちはカードに感謝の気持ちを言葉や絵で書き込みました。「いただきます」と「ごちそうさま」は感謝の言葉だということを覚えました。
日常で欠かせない「食べる」ということ。食べることの大切さ、感謝を忘れずにすることが伝わったようです。

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