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【社会マネジメント学科】静岡県焼津市でファッションショーのモデルに挑戦しました

2013/04/25

社会マネジメント学科の学生14名が、4月14日(日)に静岡県焼津市で行われた「焼津みなとまつり」において、「魚河岸シャツコレクション&ご当地ユニフォームショー」のモデルに挑戦しました。
日本全国には、地域の歴史や文化を背景に持つご当地ファッションがありますが、社会マネジメント学科(松下啓一ゼミ)では、こうした地域のファッションを通した「まちおこし」をお手伝いしています。
今回のご当地ユニフォームショーでは、焼津市の魚河岸シャツのほか、神奈川県茅ケ崎市(茅ヶ崎アロハ)、広島県福山市(備後絣アロハ)、静岡県藤枝市(かりゆしウェア)、静岡県島田市(島田帯シャツ)からも参加があり、地域のファッションを通した「まちおこし」が広がりを見せています。
学生たちは、これらユニフォームを自らのコーディネートにより着用してステージに上がり「サガジョスマイル」で、おおぜいの来場者を魅了。イベントをおおいに盛り上げました。

「魚河岸シャツ」とは

焼津市のご当地ファッションで、手ぬぐい生地からつくられ夏の暑い時期でも快適に過ごすことができるシャツです。夏になると焼津市民のほとんどがこの魚河岸シャツを着てまちを歩き、さらに、焼津市役所では、「魚河岸クールビス」として制服にしています。焼津のアイデンティティーとして、焼津のまちづくりに大きな関わり持つご当地アイテムです。

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