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【人間社会学部】大島直人氏(相模原市産業振興財団主幹)による講演会を行いました

2013/01/23

2012年度人間社会学部講演会 「さがみはらの現状と未来 ~都市と企業~」

20121219_sagamihara03.JPG12月19日(水)、7号館712教室にて公益財団法人相模原市産業振興財団主幹大島直人氏による講演会が行われました。 「さがみはらの現状と未来 ~都市と企業~」という講演タイトルのもと、財団の活動や相模原市の魅力と未来について語って頂きました。

「相模原市には魅力的な企業がいっぱいある。」大島氏が相模原市を拠点とする様々な企業を紹介すると、学生は自分たちがよく知っている企業や、身近な製品を製造している企業の多いことに驚いていました。また、大島氏は市の地理的な特徴や歴史についても触れ、それが市内の企業の特色と傾向に深い関係があることについても詳しくお話をされました。さらに、さがみ縦貫道路にできる相模原ICや、橋本に駅が設置される予定のリニア中央新幹線など、新しい交通網によって市がどのように発展するかというお話も、学生の興味を引きつけるものでした。

講演後の質疑応答では、これからの相模原市がどのように変わっていくのかなどの質問がありました。相模原市のことをより知りたくなるような、また同市に通う学生としていろいろな活動が可能ではないかと思わせるような、興味深い講演会となりました。

20121219_sagamihara02.JPG今年度の人間社会学部講演会は、公益財団法人相模原市産業振興財団主幹の大島直人氏をお招きし、相模原の魅力と未来について語って頂きました。
20121219_sagamihara01.JPG財団の活動の1つとして「さがみはらフィルムコミッション」のお話も出ました。「私もエキストラとして映画に出ましたが、ぜひ皆さんも」と大島氏。
20121219_sagamihara04.JPG質疑応答では、相模原の企業の特色と傾向や、新しい交通網で町がどのように変わるのかなどの質問があがり、大島氏も丁寧にお答えくださいました。

 

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