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【メディア情報学科】第21回メディアトーク「笑っていいの?3.11~『Living in japan』『青いソラ白い雲』」を開催しました

2013/01/22

金子修介監督が、震災をモチーフにした自作について語りました

1月12日(土)、メディア情報学科の主催により、映画監督・本学客員教授金子修介氏をお招きして、第21回メディアトーク「笑っていいの?3.11」を一般公開で開催しました。

金子氏は、東日本大震災を題材として、震災から約半年後の8月16日のさまざまな映像をコラージュした映像詩的な作品「Living in japan」と、震災の影響で生活が大きく変わってしまう女子高生と震災犬をめぐるコミカルな作品「青いソラ白い雲」という、対照的とも言える2本の映画の監督を担当していますが、当日は、この2作を上映後、本学の山﨑鎮親教授と坂本佳子教授が金子監督にお話を伺うという構成で進行しました。

約1時間半にわたるトークの中で、金子監督からは、製作の状況や、撮影現場のエピソードから、震災直後から現在にいたる社会状況の変化と映画のかかわりまで、多くの興味深いお話が伺えました。会場には、本学学生だけでなく、一般の参加者も多数来場され、映画についての意見交換や監督との質疑応答も活発に行われました。さらに、「青いソラ白い雲」の出演俳優・仁科貴氏と、金子監督の実弟で「青いソラ白い雲」のシナリオを担当された金子二郎氏も飛び入りでフロアに参加され、たいへん盛り上がったイベントとなりました。

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お問い合わせ:メディア情報学科 田畑 雅英
m-tabata(アットマーク)star.sagami-wu.ac.jp
 

[メディア情報学科]

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