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乳幼児期のインクルーシブ教育における相談・支援制度及び体制に関する国際シンポジウム開催について[3/1・金、2・土]

2013/01/16

3月1日(金)・2日(土)、本学マーガレット本館3階2132講義室において、以下のシンポジウムを開催します。

発表は英語で行われます。(日本語通訳あり)
プログラム詳細はページ下部にある関連資料よりご覧ください。

乳幼児期のインクルーシブ教育における
相談・支援制度及び体制に関する国際シンポジウム
日  程
3月1日(金) 10:00-17:30
3月2日(土)  9:30-17:45
会  場
内  容
3月1日(金)シンポジウム第1部
講演1(日本)
渡辺匡隆:
「日本における乳幼児期のインクルーシブ教育・保育-現在と将来」

講演2(デンマーク)
ハッセ・ヤコブセン:
「デンマークにおける乳幼児期のインクルーシブ教育・保育の相談・支援制度」
インゲリセ・アナセン:
「デンマークにおける乳幼児期のインクルーシブ教育・保育プログラム」

講演3(韓国)
ソンジャ・チェ:
「韓国における乳幼児期のインクルーシブ教育・保育の相談・支援制度」
ソンジン・キム:
「韓国における乳幼児期のインクルーシブ教育・保育プログラム」
3月2日(土)シンポジウム第2部
講演4(シンガポール)
ケネット・プーン:
「シンガポールにおける乳幼児期のインクルーシブ教育・保育の相談・支援制度」
キャロライン・リー:
「NGOから見たシンガポールにおける乳幼児期のインクルーシブ教育・保育プログラム」

講演5(インド)
スムリッティー・スウァールップ:
「インドにおけるインクルーシブ教育・保育の相談・支援制度」
1.法制、方針、インクルーシブ教育の組織
2.インクルーシブ教育・保育の実践

ラウンドディスカッション(日本語通訳なし、途中休憩あり)
コーディネーター:ケネット・プーン
テーマ:「現在および将来」課題と将来の方向を考える
世話人
齋藤正典子ども教育学科准教授、研究代表者)
トート・ガーボル子ども教育学科准教授、研究分担者)
参加定員 両日各80名
参加費 無料
申込方法
電子メールによる事前申し込み
申込先:m-saitou(アットマーク)star.sagami-wu.ac.jp
申込締切 2月25日(月)まで

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