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【メディア情報学科】金子修介監督によるメディアトーク「笑っていいの?3.11」を開催します[1/12・土]

2012/12/14

「青いソラ白い雲」「Living in japan」について、監督ご自身が語ります

メディア情報学科では、本学客員教授で映画監督の金子修介氏によるメディアトーク「笑っていいの?3.11」を一般公開で開催します。

2011年3月11日に起こった東日本大震災は、大きな被害と影響を日本にもたらしましたが、金子修介氏は、プチセレブの女子高生が震災の影響を受けて思わぬ局面に直面していくコミカルな映画「青いソラ白い雲」を監督する一方、震災5か月後の日本のありのままの姿をコラージュするように綴った映像詩的作品「Living in japan」の総監督も務めています。

今回は、映画を上映した後、この2本の作品を中心に、その成立や苦心などについて金子監督にお話を伺い、フィクションとノンフィクションの両方の領域で、映画というメディアが社会的な現実にどのようにアプローチするのかについて、本学教員も交えて語り合います。一般の方々も自由にご参加いただけますので、ぜひご来場ください。

日   時 2013年1月12日(土)  13:00~17:00(2部構成)
内   容

第1部 13:00~15:20 映画上映

第2部 15:30~17:00 トーク

場   所

相模女子大学7号館1階711教室

対   象 どなたでもご参加いただけます
参 加 費 無料
お申し込み
お問い合わせ
一般の方はあらかじめメールで申し込みを頂ければ幸いです。


メディア情報学科 田畑 雅英

tabata_masahide(アットマーク)isc.sagami-wu.ac.jp

金子 修介氏 プロフィール

kanekophoto.jpg映画監督、相模女子大学客員教授。
「青いソラ白い雲」「Living in japan」のほか、平成ガメラ三部作をはじめ、「毎日が夏休み」「クロスファイア」「デスノート」など、ヒット作多数。最新作は「百年の時計」。


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