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【子ども教育学科】佐藤弘道客員教授の授業を行いました

2012/12/04

親子間のコミュニケーションを促す運動遊び

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12月3日(月)マーガレットホール4階ガーデンホールにおいて、子ども教育学科の学生47名を対象に、本学客員教授の佐藤弘道氏による講義を行いました。

今回は「親子間のコミュニケーションを促す運動遊び」をテーマに、コミュニケーションとはどういうものかを学生に問い、一方的ではなくお互いに「○○し合う」ことだと再確認しました。
親子で"お寿司になりきる運動遊び"では、2人組になってトロや車エビのにぎり・かっぱ巻や太巻きなどのお寿司のネタになりきり、音楽に合わせて動き回ってスキンシップを取りながら運動遊びを体験。俊敏性を高める"手裏剣忍者"では忍者になりきって相手の動きに合わせた対応をします。
"バスに乗って"はバスになりきり、坂をのぼる・急カーブ・デコボコ道などそれぞれアクションをします。長く列を作っていく電車ごっこのように集団でのコミュニケーションも期待できます。 これらの運動遊びは親子も、実際に大勢の子どもたちを前にした時にもとても活躍しそうです。
また、佐藤弘道客員教授が制作した「親子体操(動物体操)」も紹介され、2人一組(親子)になって音楽に合わせて踊り、今回も友人たちとたくさん触れ合いながら楽しく学べる授業となりました。
[企画広報課]

授業の様子

20121203_hiromichi02.jpg【お寿司になりきる運動遊び】
親子が触れ合いながら体を動かします。また、「想像力を駆使して他のネタを考えることも楽しいですね」と佐藤弘道客員教授
20121203_hiromichi03.jpg【手裏剣忍者】
瞬発力を高める忍者遊びは、オーバーアクションにすると子どもが乗ってきやすくなります。
20121203_hiromichi04.jpg【バスに乗って】
親子でも大勢でもコミュニケーションが図れます。

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