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【子ども教育学科】平出彦仁客員教授による授業を行いました

2012/11/13

「21世紀に求められる教師・保育士とは~資質能力の向上を目指して」 

11月8日(木)、マーガレット本館2131教室において、平出彦仁客員教授をお招きして、「21世紀に求められる教師・保育士とは」をテーマに、子ども教育学科の1年生106名を対象に授業が行われました。

P1190908.JPG2012年全米最優秀教員に選ばれたRebecca Lynn Mieliwocki氏の講演を受けて、平出客員教授がRebecca氏とともに参加した「教師の資質能力に関するシンポジューム」の経験をもとに、日本と海外の教育の違い、何をもって良い教師と言えるのかなど、教員の資質について学生に問いかけ、資質能力の向上を目指してほしいとのお話がされました。また、幼児のパソコン使用率の上昇など、社会の急激な変化に触れ、中央教育審議会の答申「教員資格の修士化」を巡る諸問題を踏まえ、教師や保育士の在り方について講義をされました。

授業の様子

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将来、教師や保育士を目指す1年生の学生たちが熱心に耳を傾けていました。

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