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【英語文化コミュニケーション学科】講演会『舞台上演翻訳の実際~生きたセリフをいかに訳すか~』のお知らせ[10/26・金]

2012/10/20

英語文化コミュニケーション学科では、英語教育等でご活躍されている方々をお呼びして講演会や特別講義を行っています。今回は、早稲田大学文学学術院教授の小田島 恒志氏をお招きし、お話を伺います。

講演名 『舞台上演翻訳の実際~生きたセリフをいかに訳すか~』
講演者 小田島 恒志氏(早稲田大学文学学術院教授)
日時 2012年10月26日(金)16:20~17:50
場所 7号館1階712教室
概要 戯曲を研究対象として翻訳するのと、実際に舞台で上演することを目的として翻訳するのとでは、大きく異なります。たとえば、"I..."というセリフを「君が...」と訳すこともあり得るのです。さて、どうしてでしょうか?実際の翻訳作業を通して気が付いた、セリフの魅力について、様々な角度から語ります。
対象 どなたでもご参加いただけます
申込 不要

小田島 恒志 氏プロフィール

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1962年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学、ロンドン大学大学院修士(MA)課程修了。中央大学助教授を経て現在早稲田大学文学学術院教授。戯曲の翻訳により95年度湯浅芳子賞受賞。

■主な上演舞台翻訳作品:『GHETTO/ゲットー』『エヴァ、帰りのない旅』『ニュルンベルク裁判』『銀幕の向こうに』『ディファイルド』『コミック・ポテンシャル』『叔母との旅』など約80本。
■主な訳書および共訳書:『コペンハーゲン』『ロックンロール』『欲望という名の電車』『ビューティフル・ボーイ』『エミリーへの手紙』『天国の五人』『もう一日』『あなたは自分を利口だと思いますか?』など。
■翻訳と演出を担当した舞台:『短編集』『ホルロイド夫人、夫を亡くす』『アウト・オブ・オーダー』。

2005年度ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校客員研究員。

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