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【英語文化コミュニケーション学科】大学生観光まちづくりコンテストで賞を獲得

2012/09/28

参加2組中1組は本選で発表、もう1組はポスターセッション最優秀賞を受賞

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大学生が地域の活性化を考える「大学生観光まちづくりコンテスト」に英語文化コミュニケーション学科小泉ゼミの学生チーム2組が参加し、9月19日(水)に早稲田大学小野記念講堂で行われた最終選考に出場しました。

75組の参加団体のうち、本選通過の15組に残った本学のチーム「きょんちゃんぴょんちゃん」は、『mosaic茶房~守ろう伝統工芸品 広めよう故郷 畑宿~』というタイトルで箱根をテーマに発表を行いました。団子屋の看板娘をイメージした和服姿で明るい雰囲気のプレゼンテーションを披露しましたが、ベストを尽くしたものの残念ながら受賞は逃しました。
20121005machi_contest.jpg本選の発表会前に行われた、ポスターセッションに選出された本学の別チーム「カントリーマアム」の発表タイトルは『HOT SEA 熱海~ほっとする市 第二の故郷を熱海へ~』。事前調査の結果やデータを具体的に示しつつ、学生たちが考案したご当地キャラクター「ホッシー」(「熱い海」と書く熱海に「HOT SEA」という英語をあて、もじったネーミング)など、楽しいアイデアを大きく元気な声で発表し、見事ポスターセッション最優秀賞を受賞しました。

ssc0004.jpg団子屋の看板娘姿で行った、箱根をテーマにした本選プレゼンテーション。
ssc0002.jpg熱海がテーマのポスターセッション。元気な声で楽しいアイデアを披露しました。
ssc0003.jpg授賞式。本学のチーム「カントリーマアム」がポスターセッション最優秀賞を受賞しました。

※大学生観光まちづくりコンテストは、説明会(基礎講座)、プラン作成(現地フィールド調査)、および成果発表会で構成されている。 参加各チームには、まず説明会(6月25日)に参加し、観光まちづくりに必要な基礎的知識とコンテストの課題(対象地域)について学ぶために、観光系以外の学部の参加も可能である。観光まちづくりプランの作成においては、必ず対象地域を訪問し、現地でフィールド調査を実施する必要がある。成果発表会では、各チームから「どのような観光まちづくりが望ましいか」についての発表(プレゼンテーション)を実施し、産学官の有識者からなる審査委員会で、各チームの作成プランを審査し、集客力・実現性等の視点で総合評価される。

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