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【人と食をつなぐ未来プロジェクト】管理栄養学科の学生が小学部で「EKS食育」授業を行いました

2012/09/28

「ぴったりべんとういただきマスターになろう!」

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人と食をつなぐ未来プロジェクト」の社会貢献の実践活動の一環として、昨年度から栄養科学部の学生により小学部の全学年児童に向けて食育の授業が行われています。この小学部での食育は、EKS(栄養・科学部・Sisters)食育プロジェクトと言われ、各学期に実施されています。その活動の中から、今回は9月20日(木)にマーガレットホール4階ガーデンホールで行われた小学1年生の授業の様子をご紹介します。

「ぴったりべんとういただきマスターになろう!」というテーマで行われた今回の授業では、管理栄養学科の吉岡ゼミの学生たちが中心となり、「自分の体や気持ちにちょうどよい(適切な)食事の量や質が楽しく簡単にわかる3・1・2弁当箱法」を児童に教えました。授業が始まると、まずお弁当作りのルールを歌で教えてくれるキャラクター「メジャコン」がホールに登場し(この着ぐるみも学生の手作り)、すぐに児童たちの人気者に。また旗を上げて問題に答えるクイズのコーナーも「クイズ番組みたい」と大好評でした。
楽しみながらお弁当について学んだ後は、実際に一人一箱ずつお弁当箱に料理をつめていきました。「料理が動かないように、しっかりと料理をつめるんだよ」。学生たちの見守る中、児童はお弁当の「設計プリント」を見ながら真剣に自分のお弁当箱にサラダなどを入れていきます。できあがった児童は、自分でつめたお弁当箱と一緒に記念撮影。全員が揃ったところで、声を合わせて「いただきます」を言い、おいしいお弁当を食べました。
最後にはメジャコンから「ぴったりべんとういただきマスターメダル」がプレゼントされ児童は大喜び。大切なことを易しく楽しく伝える授業は、今回も大成功でした。

P1170230.JPG旗を上げて主食・主菜・副菜を当てるクイズは「クイズ番組みたい」と大好評。
P1170247.JPG「こうすればもっと入るよ」。学生のアドバイスを真剣に聞く児童。
P1170282.JPG今回のお弁当を普通のお皿に移したお盆を見て、量の多さに驚く児童たち。

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