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【地域連携】魚河岸シャツコレクションで本学学生がモデルに挑戦

2012/09/25

静岡県焼津市でまちづくりを盛り上げるお手伝い

image008.jpg 9月23日(日)、社会マネジメント学科松下啓一ゼミ)の学生6名が、静岡県焼津市で行われた「オータムフェストinやいづ(市民による焼津の秋の収穫祭)」で、「魚河岸シャツコレクション」(ファッションショー)のモデルとしてイベントに参加しました。
ゼミでは、焼津市の自治基本条例づくりなど、まちおこしのお手伝いをしていますが、今回は、学生が自分たちのコーディネートで魚河岸シャツを着て、多数の来場者を前に、モデル顔負けにモデルウォークをし、「サガジョスマイル」で焼津市民を魅了。焼津のまちづくりを盛り上げるお手伝いをしました。

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※「魚河岸シャツ」とは、焼津市のご当地ファッションで、手ぬぐい生地からつくられ夏の暑い時期でも快適に過ごすことができるシャツです。夏になると焼津市民のほとんどがこの魚河岸シャツを着てまちを歩き、さらに、焼津市役所では、「魚河岸クールビス」として制服にしています。焼津のアイデンティティーとして、焼津のまちづくりに大きな関わり持つご当地アイテムです。

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