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【生活デザイン学科】葛西薫客員教授による授業が行われました

2012/07/10

P1150857.JPG7月9日(月)2号館221教室において、生活デザイン学科の科目「作品研究」の受講生向けに、本学客員教授の葛西薫氏による講義が行われました。
講義のテーマは「文と絵は骨と肉」。言葉を話せば絵が、絵を見れば言葉が頭に浮かぶという、言葉と視覚の関係性や効用を、葛西氏ご自身の最新の仕事を例にお話して頂きました。
葛西氏は、最近手がけた雑貨店「私の部屋」のロゴマークを例に、1つのロゴマークが決められるまでにどのような変更が、なぜ施されていったのか、その過程を一つ一つ順を追って解説し、学生たちは具体的なお話に興味深く耳を傾けていました。

[企画広報課]

授業の様子

P1150851.JPG1つのロゴマークが決まるまでの過程が解説され、印象の違いを確認していきました。
P1150863.JPG実際に葛西氏が手がけたロゴマークの入ったプロダクトの1つ。
P1150860.JPGロゴマークの決定からその使用まで、具体的なお話から学生たちは多くを得たようでした。

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