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【学園連携】健康栄養学科の学生が幼稚部で授業を行いました

2012/07/05

04.jpg学園連携の一環として、健康栄養学科の学生が幼稚部で食育の授業を行いました。
寺嶋則子准教授が担当する専門教育科目「食育プラクティス」を受講する学生が、幼稚部の年長クラスで「嫌いな野菜をなくそう」「冷たいものを食べ過ぎるとどうなってしまうか」などをテーマに授業をしました。4クラスに分かれ、サンドイッチの具材に扮した劇を披露したり、手作りの野菜のイラストパネルを使ったり、グループそれぞれの方法で、食べることの大切さを教えていました。
授業の最後にはハム・レタス・チーズと、大学でとれた夏みかんで作ったマーマレードジャムを使って、園児たちとサンドイッチを作りました。
サンドイッチの具材の中にちょっぴり苦手なものがあった園児も、今回の食育の授業のあとで「実はあまり好きじゃないんだけど、大丈夫」といってしっかり食べていました。
早速、学生たちの授業の成果が出たようです。そして学生たちも教える側を体験し、どのようにしたら大切なことをうまく伝えることができるのかを学ぶことができたのではないでしょうか。

授業の様子

01.jpgたくさんある野菜の、旬の季節を当てるゲームをしました。
旬のものを食べることで、野菜のもつ栄養の効果がアップします。
02.jpg学生が考えた劇「野菜嫌いのあきこちゃん」。
サンドイッチにはさんだレタスを残したので、風邪菌に負けそうになります。野菜を残さず食べれば、ばい菌に負けない身体をつくれますよ、と学生たち。
03.jpgサンドイッチに塗る夏みかんのマーマレードは、大学でとれたみかんで作った学生の手作りジャムです。

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