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【子ども教育学科】本学客員教授 佐藤弘道氏の授業を行いました

2012/05/22

テーマ:幼児と楽しむ運動・リズム遊び

20120518_1.jpg5月18日(金)マーガレットホール4階ガーデンホールにおいて、子ども教育学科の1年生を対象に、本学客員教授の佐藤弘道氏による講義が行われました。
今回は「幼児と楽しむ運動遊び」をテーマに、子ども向けの運動・リズム遊びを体験した他、幼児や親子と一緒に楽しむことのできる運動・リズム遊びもたくさん体験しました。これらの活動を通して、子どもとどのようにコミュニケーションをとっていったら良いのかを実践的に学びました。
10秒以内に10人と握手したり、誕生月ごとに集まらなければならないゲームでは自然とコミュニケーションが生まれ、話すきっかけができ、友達づくりに良さそうでした。この他に、じゃんけんで負けた人が勝った人をおんぶするゲームでスキンシップを図ったり、じゃんけんで負けた人が床をコロコロ転がるゲームで転んだ時に上手に受身のとれる子どもを育てる…など、楽しく信頼関係を築き、筋力や運動能力もアップする内容となっていました。
最後に弘道氏は「皆さん面白かったですか?教員が(授業を)楽しまないと、子どもも楽しくない。ぜひ子ども達と楽しく活動して、楽しい授業にしてください。」と、未来の教育者たちに呼びかけました。

[企画政策グループ]

授業の様子 


20120518_2.jpg【手押し車】
じゃんけんで勝った人が負けた人の足をもつゲーム。子どもを抱っこできる、腕の支持力がつきます。
20120518_3.jpg【「エンジン全開!」体操】
楽しい体操で自然と体を鍛えられます。
20120518_4.jpg【うえしたよこ】
指示に合わせてリズム良く手足を上下左右に動かすのですが、段々と動きが合わなくなり、笑いがおきます。正しい動きができた人だけ勝ち残っていくゲーム。

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