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【子ども教育学科】大竹紀子准教授が米国ロードアイランド州立大学で開催されたピアノ・フェスティバルに招聘されました

2012/04/10

ピアノ・フェスティバルで、リサイタル、コンクール審査、マスタークラスなどを行いました。


ロードアイランド州立大学のWebサイトに掲載された記事を抜粋・編集したものです。


大竹紀子准教授が、ロードアイランド州立大学で2012年3月30-31日(現地時間)に行われた「ピアノの祭典第10回記念祭」に、記念祭委員長の招きで、メインゲストとして出演しました。30日のリサイタル出演に加えて、31日の演奏会の最後にも出演しました。

30日のコンサートの前半では、バッハ、メンデルスゾーン、ショパンなど9人の作曲家の前奏曲を10曲演奏しました。後半では、日本人作曲家による2曲のピアノ曲が米国初演され、最後にロードアイランド州立大学高沢学教授(記念祭委員長)と共演しました。高沢教授のお話では「特に興味深い場面は、菅野由弘氏による作品で大竹氏がピアノを演奏しながら南部鈴を鳴らすところです・・・この鈴は東日本大震災によって破壊された地域で造られたもので、人々の希望を象徴しています。」

記事では、15歳で渡米し、ジュリアード音楽院に入学した大竹准教授の略歴も、紹介されています。


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