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【子ども教育学科】インドのウダアン財団で特別研修およびワークショップを行いました

2012/03/07

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齋藤正典准教授(子ども教育学科)、トート・ガーボル准教授(子ども教育学科)が、2012年2月27日に、インドのニューデリーにて、発達障がい児のためのUDAAN(ウダアン)財団の教職員とセラピストに対して現職研修会及びワークショップを行いました。

最初に齋藤正典准教授が“Moving towards Inclusive Education in Japan and the Policy and Practice in Special Education”という題目で、次にトート・ガーボル准教授が“Educational Communication Model – Evaluation of Teachers’ Communication Skills, especially in Inclusive Setting”という題目で講義を行いました。また午後からは、“Inclusive Education is Not Only School! – IEP Development and Sensorimotor Integration Therapies”というテーマでワークショップを行いました。

当日は、ニューデリーに3つの発達障がいの研究及び教育・治療施設を持っているUDAAN財団のリーダー、教職員とセラピストなど50名以上の参加者があり、参加者と活発な質疑応答もなされるなど非常に有意義な1日となりました。


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