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【学園連携】第2回相模女子大学書初め展表彰式について

2012/03/01

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2012年2月1日(水)~29日(水)に、小学部・中学部・高等部・大学が参加する「第2回相模女子大学書初め展」が開催されました(2月14日(火)~18日(土)は、相模大野ギャラリーにて開催)。

出品者の感想には、集中して字のバランスや形に注意して書いた、筆の流れを意識して書いたという声が多数ありました。また、美しく澄んだ空や、春をイメージした、今年は震災があったので皆が良いお正月を迎えることができるようにとの願いを込めて書いた等、文字の意味を考えながら、自分の想いを表現したというものも多くありました。
このように書道の時間は、文字を美しく書くだけでなく、集中力を養う、文字の筆順や意味に注意する様になり、日本固有の文化の継承等々、教育的にも様々意義あるものとなっているようです。そして、出品者のなかには、字を書くことがあまり好きではなかったが習字を始めて好きになったという声もありました。
日頃の成果が発表される場として、児童・生徒の励みになったことと思われます。

この表彰式が、2012年2月25日(土)に7号館712教室で開催されました。
表彰式は、大塚理事長の挨拶にはじまり、書初め大賞・理事長賞・学長賞・準大賞および入賞者の表彰が行われました。
書初め大賞を小学部生、理事長賞を高等部生、学長賞を大学生がそれぞれ受賞しました。

講評を毎日書道会審査会員で、現在小学部の児童・父兄に書道の指導をされている浦田萠子様にいただきました。
表彰式には、受賞者の保護者の方も多くご出席されました。


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