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【学園連携】美帆シボ客員教授による授業を高等部で行いました

2012/02/29

テーマ「日本とフランスの高校生によるピース・アクション」

2月27日(月)高等部にて、本学客員教授の美帆シボ氏が授業を行いました。美帆氏は世界第一といわれる原発大国フランス在住で、原爆の被害を伝える反核運動をされてきました。その美帆氏のお話は、3.11東日本大震災による福島原発事故の起きた今、貴重なお話でした。

今回は、福島の高校生達の話や、高校生や若者の平和活動に関連した内容となっていました。フランスの高校生が広島に修学旅行し現地の高校生と交流した様子や、フランスの空手クラブがアメリカを横断しながら核開発史をめぐる旅の様子など、美帆氏が関わった若者たちとの写真をスクリーンに投影しながらの講演となりました。

未来を担う高校生にとって、核兵器や原発の起こす様々な影響についてや、震災が起きた際に地域とのつながりが重要なこと、これから私達に何ができるか等を考える良い機会になったことと思います。

[企画政策グループ]

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