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【人と食プロジェクト】臨床栄養セミナー2開催案内
2012/01/26
臨床栄養セミナー2:噛む・飲む・食べる ~咀嚼・嚥下と栄養管理~
セミナー概要
高齢社会が進む中で、咀嚼・嚥下機能の低下した人の栄養管理が重要視されてきています。咀嚼能力や 嚥下能力に応じた食事の提供は誤嚥防止、誤嚥性肺炎、窒息予防の点からも不可欠です。そこで、摂食・嚥下障害において、適切な食形態(形状)が医学的な効果(機能)をもつことから、病院、施設、在宅で適切に栄養マネジメントの取り組みが行わなければなりません。
本セミナーでは医療従事者、介護担当者および栄養科学・医療・介護・福祉を学ぶ学生を対象として、 咀嚼と嚥下について、第一線の歯科医師、管理栄養士の先生方にお話を伺います。
開講概要
| 開催日時 | 2012年3月2日(金)17:00~19:00(受付開始16:30) |
|---|---|
| 場所 | 相模女子大学マーガレット本館3階2131教室 |
| 対象者 |
|
| 定員 | 100人 (先着順) |
| 参加費 | 500円(資料代) (学生は無料) |
| 後援 | 相模原市 |
プログラム
司会(座長):長浜幸子(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科)
講演Ⅰ
| 講演名 | いつまでも口から食べるための支援とは? |
|---|---|
| 担当講師 |
菊谷 武 歯科医師 日本歯科大学附属病院 口腔介護・リハビリテーションセンター 大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学 教授 |
| 講演内容 |
患者の食べることの可否やどの食形態まで安全に食べることができるかについては、患者本人の咀嚼機能や嚥下機能に加えて、患者を支える環境因子をも読み解かなければならない。本講演では、口から食べることを支えるために必要な評価と指導について述べる。 |
講演Ⅱ
| 講演名 | 摂食・咀嚼・嚥下困難者の栄養管理 |
|---|---|
| 担当講師 |
田中 弥生 管理栄養士 駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科准教授 |
| 講義内容 | 「口から楽しくおいしく食べることが生きる源である」という人間の尊厳を保ち、摂食・咀嚼・嚥下困難者に対する栄養療法の原則を中心に、実際の症例を交えながら述べる。 |
お申込・お問い合わせ
| 申込方法 | FAXまたはE-mailで、プロジェクト事務局にお申込ください |
|---|---|
| FAX番号 | 042-743-4717 (このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください) |
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hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp (以下の要領でお申込みください) |
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| 記載項目 | ※は記載必須項目です |
| ※ 件名「臨床栄養申し込み」としてください | |
| ※ 申込者氏名(シメイ) | |
| ※ 所属(学生は学部・学科・学年) | |
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※ 職種 医師・歯科医師(専門領域: ) 管理栄養士、栄養士(専門領域: ) 看護師、保健師、薬剤師、臨床検査技師、ME 介護福祉士、PT、OT、ST、歯科衛生士 教員(幼保・小・中・高・大・専門学校) 臨床心理士、スクールカウンセラー その他( ) |
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| ※ 連絡先 (FAX/メール/電話/その他:ご都合のよい連絡方法) | |
| 講師への質問 | |
| ※ 今後、本プロジェクトの臨床栄養関連のイベントについて、メール等でご案内の可否 | |
| 備考 |
お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡いただきますようお願いいたします。 お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。 |




