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【日本語日本文学科】第37回卒業制作展を開催しました

2012/01/16

20120116exhibition_top.jpg1月9日(月)~1月14日(土)、日本語日本文学科4年生による第37回卒業制作展が相模大野ギャラリーで開催されました。50時間以上かけて完成させる「臨書」(※文字の大きさ、筆の擦れから罫線まですべて、手本とまったく同じように書いていく)や、漢字とかなをバランスよく書いていく「調和体」など、様々な思いが込められています。

また、1月12日(木)・13日(金)には、本学卒業生の丸岡優子さんを講師として高等部1年生17名に書道の授業を行い、授業の中で、今回の書道展を見学しました。丸岡さんは中学から大学までを本学で学び、2007年3月卒業、2011年4月より本学の高等部で講師をしています。書道に関する内容はもちろん、ギャラリーを見学する際の注意なども、丁寧に説明していました。
学び舎を同じくする先生の授業は、生徒たちにとって親しみ深く貴重な時間となったことと思います。

[企画政策グループ]

 

第37回卒業制作展概要

会 期 2012年1月9日(月)~1月14日(土)
会 場

相模大野ギャラリー

賛助作品

下谷洋子・計良袖石・添田耕心・狩野雄・柿木原紫鈴

出品者 今井悠希・川田萌・小泉花織・林知佳・古江美恵子

展示作品(一部)

20120116exhibition01.jpg創作
20120116exhibition02.jpg共同制作…「みる」をテーマに。本学の名称に使われる「相」にも「みる」という意味があります
20120116exhibition03.jpg臨書
 

高等部書道授業(書道展見学)の様子

20120116exhibition04.jpg講師は本学卒業生の丸岡優子さん
20120116exhibition05.jpg作者ご本人に、制作時の難点や注意点などを質問。「みんなもこれから制作する際、参考にしてね」と丸岡さん
20120116exhibition06.jpg作品を制作したご本人に作品説明をしていただきました
 

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