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【メディア情報学科】「潤水都市さがみはら」ブランド飲料水の開発協力を行っています

2011/12/05

メディア情報学科では、相模原市が相模原商工会議所に委託して「潤水都市さがみはら」ブランドの自然飲料水の開発を行う事業について、コンセプトの策定からデザイン・マーケティングにわたって総合的に協力することになり、事業を始めています。この事業は、丹沢山系相模川の源流にあたる、津久井青野原の原水を濾過して飲料水とし、製品として販売するもので、11月19日・20日の両日に開催されたさがみはらフェスタで、初めて試供品が配布されました。今後、名称を一般投票によって決定し、来年4月から販売される予定で、売り上げの一部は地域の環境保全や子育て支援、文化振興等に還元されます。

 メディア情報学科では、相模原市や相模原商工会議所、そして水の製造を担当する地元企業(株)東洋アクアテックと企画会議を重ね、学生も参加して、チラシのデザイン原案作成や、相模原フェスタでのブース・ステージイベントの企画などを行ってきました。今後、投票結果を受けたラベルデザインやマーケティングに関しても協力していく予定です。なお、水の名称投票は相模原商工会議所のホームページで12月22日まで受け付けています。

はさがみはらフェスタでのステージとブースの様子

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[メディア情報学科]

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