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【メディア情報学科・日本語日本文学科】 金子修介×小林晋一郎 特撮怪獣映画トークセッション開催

2011/11/10

待望の顔合わせ、ついに実現!

メディア情報学科と日本語日本文学科の共催により、第17回メディアトークとして、映画監督・金子修介氏と、映画評論家・小林晋一郎氏によるトークセッションを開催します。当日は、金子監督作品「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」を中心に、金子氏と小林氏に、特撮映画について縦横無尽に語り合っていただきます。特撮怪獣映画・TVについて屈指の実績と造詣をお持ちのお二人ですが、本格的に語り合う企画は実は本邦初。一般の方々も自由にご参加いただけますので、ぜひご来場ください。

日時 2011年12月3日(土)
内容

第1部 午後2時~3時50分 映像を交えた作品解説

第2部 午後4時~5時30分 トークセッション 

        出演:金子 修介(映画監督、相模女子大学客員教授)

           小林 晋一郎(映画評論家)

場所

相模女子大学7号館711教室(当日教室変更の可能性もあります)

対象 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料
備考 一般の方はあらかじめメールでお申し込みいただけますと幸いです。

お申し込み・お問い合わせ:メディア情報学科 田畑雅英

             tabata_masahide(アットマーク)isc.sagami-wu.ac.jp

金子修介氏 プロフィール

kanekophoto.JPG映画監督、相模女子大学客員教授。

「1999年の夏休み」「デスノート」など多彩な作品で知られるが、とりわけ、平成ガメラ三部作をはじめ、特撮映画演出の手腕には定評があり、「ガメラ2 レギオン襲来」は映画として初めて日本SF大賞を受賞した。最新作は「メサイア」。


小林晋一郎氏 プロフィール

kobayashiphoto.jpg歯学博士、映画評論家。湘南短期大学客員教授。

「帰ってきたウルトラマン」第34話「許されざるいのち」、映画「ゴジラvs.ビオランテ」原案担当。該博な知識と文化論的な考察に裏づけられたユニークな怪獣・特撮映画評論でも知られる。著書に「形態学的怪獣論」「バルタン星人はなぜ美しいか」などがある。

[メディア情報学科・日本語日本文学科]

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