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【英語文化コミュニケーション学科】JATA 学生国際交流プロジェクトの優秀企画に選出

2011/10/04

jata_1.jpgjata_2.jpg一般社団法人日本旅行業協会(通称:JATA)主催の学生国際交流プロジェクト”世界はひとつ。日本の「ARIGATO」を伝えよう!”において、英語文化コミュニケーション学科のグループ”トムヤンちゃん「代表学生:広瀬由梨さん(小泉ゼミ)」”の企画が、優秀企画に選出されました。

合計66企画の応募があり、最優秀企画1点、優秀企画6点が選出され、9月30日(金)「JATA旅博2011」(東京ビッグサイト)のステージにて、最優秀企画のプレゼンテーショおよび表彰式が行われました。

企画概要

「子ども用車椅子をリユース・リサイクルして資源の有効活用をし、タイの身体障害児の助けとなることを目的とする。」
☆なぜ、子ども用車椅子なのか→子ども用車椅子は大人用(介護用)とは違い、すべてオーダーメイドであるため20~30万円する。購入時はそのうちの9割は国の補助(国民の税金)で賄われている。しかし子どもの成長に伴い約3年で買い換えなければいけない。なお、使用できなくなった車椅子は破棄か放置する状態である。中古品購入時は補助金が支給されないので新品のほうが安い。従って、リサイクルされていないのが現状である。
☆なぜ、タイなのか→タイでは現在障害者が全人口の1.8%を占め、そのうち最も多いのは移動障害である。また特別支援学校も少ない為、家を出ることができない子どもたちの平均寿命が短い。タイでは大人用車椅子は安く量産出来るが、鉄製で重く子どもには使いづらく、子ども用は一部の富裕層の子どもしか手に入らない。この企画は、日本でリユースされていない子ども用車いすを海外に届けることにより、新な資源の有効活用と障害児に移動を容易にして新たな世界を提供することが出来るグローバルなリサイクル活動が特徴である。
*企画詳細は、以下の関連資料をご覧ください。

[英語文化コミュニケーション学科]


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