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【メディア情報学科】JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究者による公開リレー講演・第2回開催のお知らせ

2011/09/22

メディア情報学科では、「はやぶさ」「かぐや」で知られる宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所で惑星探査に携わる研究者の方々による連続講演「メディアトーク シリーズ:宇宙科学の最前線~最先端の科学技術を伝える~」を開催しています。第1回「月探査機かぐやの見た月の世界」は、月面の動画映像も含めてたいへんご好評をいただきましたが、第2回は、JAXAの橋本樹明先生を講師にお迎えし、「『はやぶさ』を実現した宇宙工学技術」と題してお話しいただきます。 

 2010年6月、人類初の小惑星からのサンプルを地球に持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」。その実現には、多くの新規技術の開発が必要でした。また、宇宙空間を飛翔中には数々のトラブルが発生しましたが、斬新なアイデアでそれを克服していきました。その工学技術の最前線を、実際の現場での人間ドラマや、「はやぶさ」の映画の撮影裏話なども含めながら、紹介していただきます。

 映画でも話題の「はやぶさ」と、それを実現した人々の努力を、計画に直接携わられた橋本先生がわかりやすく語ってくださる、またとない機会です。一般公開で、どなたでもご参加いただけますので、ぜひご来場ください。

日時 2011年10月15日(土)13:30~15:00
場所 相模女子大学マーガレット本館2141教室
対象 どなたでもご参加いただけます。

参加費

無料
申し込み方法 当日会場までお越しください。
お問い合わせ

メディア情報学科 田畑雅英

tabata_masahide@isc.sagami-wu.ac.jp

 

hashimoto.jpgのサムネール画像橋本樹明(はしもと たつあき)先生プロフィール

東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了。工学博士。現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部教授。「はやぶさ」プロジェクトでは航法誘導制御系を担当。着陸探査計画SELENE-2の検討チームリーダを務める。東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻教授を併任。

 

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