News&Topics

【人と食プロジェクト】小学部で授業を行いました

2011/07/08

「人と食をつなぐ未来プロジェクト」の教育活動の一環として、小学部で授業を行いました。

健康栄養学科の専門教育科目である食育プラクティス(担当:寺嶋則子)では、1~2年生を対象として授業を行いました。
食育プラクティスの受講生6人が、24人の児童にお弁当を題材に、おかずはどの生き物の命から作られているか(原材料はなにか)、またその命から作られる別の料理はなにか、について自作のイラストを使って説明をしました。
児童からもたくさんの意見が出ました。

管理栄養学科の吉岡ゼミ(栄養教育学研究室)では、ゼミ生を中心に3~6年生を対象として、授業を行いました。
ゼミ生8人が、26人の児童に『おさかな探検隊になろう~海から食卓までの道のり~』といった題目で授業を行いました。
普段口にしている様々な魚は、食卓にあがるまでにどのような道のりをたどってきているのか。まずは児童全員に、釣竿をもって魚釣りゲームをしてもらい、手にした魚が日本のどのあたりに生息しているのかを答えてもらいました。そしてその魚たちは、市場や加工工場、スーパーなどを通り家庭へ届くといった、流通過程について説明しました。
児童たちは積極的に手をあげて元気に発言し、授業に参加していました。

なおこの取り組みは、引き続き2学期、3学期にも実施される予定です。

関連リンク