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【生活デザイン学科】アートディレクター天野幾雄氏による授業を行いました

2011/07/07

「複眼の時代 時代をデザインするキーワードと気づき」

7月4日(月)マーガレット本館において、アートディレクター天野幾雄氏ををお招きして授業が行われました。
天野氏は資生堂にて数々の広告やCMを中心に制作をされていました。また同じ商品の広告を何十年にもわたり担当され、その時代に合わせたコピーや写真、表現をし、時代を経ても長く愛される商品ブランドを確立されました。
広告が完成するまでには様々なプロセスがあり、沢山の方の意見があります。様々な視点を持ちつつ、本質を見極め、表現することが大切とのお話をいただきました。

プロフィール

天野 幾雄(あまの いくお)
1940年生まれ。1965年東京芸術大学美術学部卒。1966年株式会社資生堂宣伝部入社。役員待遇宣伝制作室長、宣伝部顧問を歴任「ベネフィーク」「インウイ」「エリクシール」等のアートディレクションおよびデザインを手がける。中でも「インウイ」は1977年の発売以来20年にわたりアートディレクション・デザインを担当。 2004年4月より東京芸術大学美術学部デザイン科(大学院)にてアートディレクション論の教鞭を執る。ADC賞やカンヌ広告映画祭等、受賞多数。

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