さがみアカデミー 2017年度

秋季:講座2

古事記 神話と王家の物語を読むII

終了しました

古事記の神話は天(あま)つ神と国(くに)つ神の対立を軸に語られていますが、その対立が解消されることを通して初代神武天皇の誕生が用意されます。そのあたりの仕組みを考えます。

講 師

呉 哲男 / 相模女子大学名誉教授

文学修士。古代日本文学専攻。『古代文学における思想的課題』、『古代言語探究』その他著書多数。

日 程

【講座日程】
9月26日 ・10月3日・10月10日・10月17日・10月24日[全5回]

【曜日・時間】
火曜日 10:40~12:10

定 員 60名
会 場 相模女子大学 茜館催事場
受講料

全5回 5,000円 ※講座初回にお支払いください

締 切 9月19日(火) ※定員に達したため募集は締め切りました
持ち物  岩波文庫『古事記』(倉野憲司/著)(2007年12月改版以降のもの)
講座内容
9月26日 イザナキの黄泉国訪問神話 10月17日 ヤマトタケルの東征譚
10月3日 国護りからニニギの聖婚へ 10月24日 マヨワとツブラ -古代豪族の没落
10月10日 日向三代の神話へ

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