図書館を利用するには

入館するには

enter.jpg入館するには、「学生証」または「利用者カード」が必要です。

■本学在学生(非正規生含む)
学生証が入館証として使用できます。

■本学教職員(非常勤含む)
利用者登録が必要となりますので、附属図書館カウンターでお申込みください。
利用者カードを発行します。

■学外の方
学外の方の利用についてをご覧ください。

お互いに迷惑にならないよう、気をつけましょう。マナー違反を発見した場合は、学生証等の提示を求めた上、厳重注意をいたします。

開館日程

  • 月~金 9:00~20:00
  • 土曜日 9:00~17:00

夏休み・冬休み・春休みなどの授業期間外は、開館時間が短縮されます。
春学期・秋学期の試験期間前は休日開館します。

休閉館日

  • 日曜日 祝日
  • 10月18日(創立記念日)
  • 相生祭
  • 夏季・冬季休業・年度末の一定期間
  • その他臨時に閉館することがあります。

詳しくは館内で配布しているLIBRARY CALENDARや開館カレンダーで確認してください。

図書館利用に関するお願い

  • 貴重品は必ず身につけてください。または、1階と2階のエレベーター付近にある貴重品ロッカーを利用してください。
  • 閲覧席のイスや机を移動しないでください。
  • 大きな荷物や学習に不要なものは、入り口付近のロッカー(コイン式・当日のみ利用可能・利用後に料金が返却されます)に入れてください。閲覧席を荷物置きにしないようお願いします。
  • 図書館内設置のコピー機で複写できるものは図書館の資料に限ります(ノート等は不可)。
    必ずカウンターに申し出て、「文献複写申込書」に記入の上、複写してください。
  • 大声での会話、携帯電話での通話はご遠慮ください。
  • 館内での撮影は原則禁止です。
  • 飲食は3階ラウンジ、または2階ライブラリー・カフェでお願いします。

各階案内

1階

1階は、総記・芸術・語学・文学関係の和洋図書を中心に、以下で紹介するコーナーなどで構成されています。

  • 詳しくはフロアマップもご覧ください。
  • 図書や雑誌の配架場所がわからない場合は、カウンターでお尋ねください。
CD/DVDコーナー

DVDは館内のみの利用となります。視聴を希望するDVDをカウンターに持参し、手続き後、3階視聴室で視聴してください。視聴後はカウンターに返却してください。
CDはクラッシック、イージーリスニングなどのジャンル別に分けてあります。館外貸出もできますが、3階の視聴室でも利用できます。

近代文学復刻版コーナー

近代文学の名著・名作の初版本を復刻した貴重なシリーズです。図書館で所蔵している資料には、以下のようなシリーズがあります。
資料はシリーズごとに配架されています。館外貸出はできませんが、ぜひ手にとってみてください。

  • 複刻赤い鳥の本
  • 叢書 日本の童謡
  • 日本児童文学館:名著複刻第一集
  • 日本児童文学館:名著複刻第二集
  • 名著初版本複刻珠玉選
  • 名著複刻:芥川龍之介文学館
  • 名著初版本複刻:太宰治文学館
  • 名著複刻:漱石文学館
  • 名著複刻:詩歌文学館
  • 名著複刻全集:近代文学館
  • 秀選名著複刻全集:近代文学館
  • 精選名著複刻全集:近代文学館
  • 新選名著複刻全集:近代文学館
  • 特選名著複刻全集:近代文学館
  • 近代文芸復刻叢刊
  • 転身の頌:覆刻版
  • 小林多喜二文学館:初版本による複刻全集
  • 坊ちゃん:夏目漱石自筆全原稿
新着図書コーナー

今週の新着図書が並んでいます。貸出可能です。

参考図書コーナー

辞典、事典、年鑑、白書、ハンドブック、新聞・雑誌の記事索引など調査・研究に参考とするための図書が、和洋図書別にあります。
なお参考図書は館外貸出できません。

サガミコーナー

本学に関係のある先生方の著作などを集めてあります。このコーナーにある図書は貸出できません。

  • 同じ分類番号で、館外貸出のできる図書もあります。
  • 不明な点は、カウンターでお尋ねください。
教科書コーナー

教育実習用の教科書(中学・高等学校等)などの資料が置かれています。

情報検索用端末コーナー
  • 端末で各種の情報検索ができますが、情報の信頼性については、各自の判断が必要です。
  • 探している資料の手がかりとなるキーワード(図書や雑誌のタイトル・著者名など)をOPAC上の該当項目に入力する事で、資料を簡単に検索することができます。
新刊雑誌コーナー

現在購読している雑誌が、和洋別にあります。最新号は館外貸出や複写ができません。

新聞コーナー

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、日本経済新聞、東京新聞、神奈川新聞、The Japan Timesなどの日刊紙や、The New York Times(日曜版は除く)、Le Mondeなどの外国紙、図書新聞、日経産業新聞、日経流通新聞、日本教育新聞、科学新聞などの専門紙があります。

情報検索用端末コーナー

Word,Excel,Power Pointが利用できる端末です。レポートや授業の課題等で利用してください。

情報検索専用端末

(利用の際はカウンターへ申し込んでください)
e-bookなどが、端末を使って検索できます。

グループ閲覧室 I・II(24席)
グループ閲覧室 III(18席)

1人でも利用できますが、グループで資料を使ってディスカッションする時や、レポートを纏める時などにも利用してください。プロジェクターやスクリーンを活用して、プレゼンの準備やリハーサルも行えます。機材貸出希望の場合はカウンターに申し込んでください。

  • 予約ができます。1ヵ月前から前日までに1階のカウンターで申込んでください。
  • 予約の時間・人数・図書館利用マナーなどが守られない場合、利用は取消しとなります。
  • ラックにノートパソコンがあり、無線LANでインターネットに接続できます。カラープリンタも各室にあります。プリンターで利用する用紙は各自持参してください。
コピー機

白黒1枚10円、カラー50円でコイン式になっています。カウンターで「文献複写申込書」を受け取り、必要事項を記入し、複写してください。なお、複写終了後は、「文献複写申込書」と複写物をカウンターに提示してください。

  • 著作権法により、図書館内資料のみ複写可能です。
  • 持ち込み資料やノートなどは一切複写出来ません。
  • コピーをする方は小銭を準備して来館してください。
    (利用可能な硬貨は、10円・50円・100円・500円硬貨です)

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2階

2階は、哲学・歴史・社会科学・自然科学・工学・産業関係の和洋図書を中心に、以下で紹介する各コーナーで構成されています。

  • フロアマップもご覧ください。
  • 不明な点は、カウンターでお尋ねください。
雑誌コーナー

雑誌のバックナンバーが和洋別・雑誌名のアルファベット順にあります。

資格・検定学習室

1.資格取得や就職試験対策関連の資料、2.留学のための資料などがあります。更に必要な資料がありましたら、カウンターへリクエストしてください。

管理栄養士コーナー(「資格・検定学習室」内にあります)

管理栄養士に関する図書を揃えてあります。館内利用のみなので、いつでも図書館に資料があり、勉強することができます。
更に必要な資料などがありましたら、カウンターへリクエストしてください。

  • 購入希望図書の受付のページもご覧ください。
  • 同じ分類番号で、館外貸出のできる図書もあります。
ライブラリー・カフェ

文庫、コミック、旅行ガイド、料理や手芸などの本を集めています。
自動販売機が設置され、お茶を飲みながらゆっくり本が読めるスペースです。

積層開架・閉架集密

書庫内は2層に分かれており、入室できない書庫があります。ホームページの閲覧や、メールの送受信ができるLAN端末が積層開架に1台設置されています。

  • 積層開架:自由に入室できます。
  • 閉架集密:学生は入室できません。館内にある「閉架書庫所在資料請求票」に必要事項を記入して、カウンターへ提出してください。職員が書庫より取り出してきた上で、利用することができます。
和室(閲覧室)

jpn_room.jpg 大学図書館には珍しい、12畳の和室閲覧室があります。

グループ閲覧室IV(24席)

1人でも利用できますが、グループで資料を使ってディスカッションする時や、レポートを纏める時などにも利用してください。プロジェクターやスクリーンを活用して、プレゼンの準備やリハーサルも行えます。貸出希望の場合はカウンターに申し込んでください。

  • 予約希望の場合は、1ヵ月前から前日までに1階のカウンターで申込んでください。
  • 予約の時間・人数・図書館利用マナーなどが守られない場合、利用は取消しとなります。
  • ラックにノートパソコンがあり、無線LANでインターネットに接続できます。カラープリンタもあります。プリンターで利用する用紙は各自持参してください。
パソコンコーナー

ホームページの閲覧や、メールの送受信が出来るLAN端末が10台とプリンターが5台設置されています。

  • プリンターで利用する用紙は各自持参してください。
情報検索用端末コーナー
  • 端末で各種の情報検索ができますが、情報の信頼性については、各自の判断が必要です。
  • 探している資料の手がかりとなるキーワード(図書や雑誌のタイトル・著者名など)をOPAC上の該当項目に入力する事で、資料を簡単に検索することができます。
展示コーナー

先生方とタイアップした企画や図書館資料を活用した展示をしています。

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3階

3階は、視聴覚関係施設を中心に、以下で紹介する各コーナーで構成されています。

  • フロアマップもご覧ください。
  • 不明な点は、カウンターでお尋ねください。
視聴覚ホール(50席)

100インチのスクリーンで、BD(ブルーレイディスク)、DVD、LD、ビデオテープ、CDなどを視聴することができます。その他、パソコン画面の投影などもできます。

  • 不明な点は、カウンターでお尋ねください。
情報検索用端末コーナー(『エクセル栄養君』が利用できます)
  • 端末で各種の情報検索ができますが、情報の信頼性については、各自の判断が必要です。
  • 探している資料の手がかりとなるキーワード(図書や雑誌のタイトル・著者名など)をOPAC上の該当項目に入力する事で、資料を簡単に検索することができます。
ラウンジ

ライブラリー・カフェとともに図書館内で飲食が出来る場所です。勉強の疲れを癒してください。

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マイクロ資料閲覧

マイクロ資料閲覧室とは

micro.jpgマイクロ資料閲覧室は3階にあります。
マイクロ資料には「マイクロフィルムリール」と「マイクロフィッシュ」の2種類があります。

本学の図書館所蔵のマイクロ資料

本学の図書館で所蔵しているおもな資料には、以下のようなものがあります。詳細はOPACで確認してください。

  • 近代日本婦人雑誌集成
  • 明治初期文学雑誌集成
  • 初期日本英学資料集成
  • 日本近代文学館 マイクロ版 近代文学館
  • 早稲田大学 明治期刊行物集成 文学・言語編(継続受入中)
  • 大東急記念文庫所蔵
    • 江戸文学総瞰
  • 静嘉堂文庫所蔵
    • 江戸文学総瞰
    • 歌学資料集成
    • 物語文学集成
    • 国語学資料集成
    • 古辞書集成

  • 国立国会図書館所蔵
    • 明治期婦人問題文献集成
    • 大正期婦人問題文献集成
    • 明治期女子教育文献集成
  • 東京大学総合図書館所蔵
    • 連歌俳諧書集成 酒竹文庫
    • 連歌俳諧書集成 竹冷文庫
    • 連歌俳諧書集成 知十文庫
    • 連歌俳諧書集成 露亭文庫
  • 東北大学附属図書館所蔵
    • 狩野文庫
  • Acatalogof books represented by Library of Congress printed cards.
  • CinemaPressbooks1920~1940
  • HistoryoftheCinema1895~1940
  • 毎日新聞(明治5年2月~昭和38年2月)
  • 科学新聞(昭和41年4月~)
  • 図書新聞(昭和31年1月~ 欠号あり)
  • 週刊読書人(昭和38年1月~ 欠号あり)
  • 日本読書新聞(昭和32年1月~昭和55年)など
マイクロ資料を閲覧するには

利用の際には、レファレンスカウンターに申し込んで下さい。
室内にある冊子目録で資料を選び出し、リーダー・プリンターでマイクロリールやマイクロフィッシュなどの資料を閲覧・複写することができます。

  • 機器操作の説明が必要な場合は申し出て下さい。
  • 利用の際には、カバン・コート類を1階のロッカーに入れた上で入室してください。
マイクロ資料を複写するには

マイクロ資料を複写する場合は、室内においてある「文献複写申込書」に記入し、閲覧終了後レファレンスカウンターで支払ってください。1枚50円です。

視聴室

視聴室(Audio-visual room)とは

視聴室は3階にあります。
視聴室では、VHSビデオテープ、LD(レーザーディスク)、DVD(資料利用の場合はカウンターまで)、CD、カセットテープ、FM放送など、図書館所蔵のAV資料を自由に視聴することができます。中は映像ブース・音声ブースとに分かれており、映像ブースには1人・2人・3~5人用のブースがあります。

共同視聴室(3~5人用2室)−予約も可能です−

29インチテレビを備えた3~5人用のブースです。予約する場合は、使用の1ヵ月前から前日までに、1階のカウンターにおいて所定の用紙に記入の上、必ず3人以上5人以内の使用人数で申し込んで下さい。予約当日は時間厳守の上、申込人数でカウンターに来てください。

  • 予約の時間・人数・図書館利用マナーなどが守られない場合、利用は取消しとなります。

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視聴室へ入室するには

reader.jpg入室するには、「学生証」または「利用者カード」が必要です。磁気の部分を、視聴室入口にあるカードリーダーへ読み込ませるように、引き下ろしてください。ドアが解錠されて入室することができます。
「学生証」または「利用者カード」を忘れた場合は、カウンターに申し出てください。

視聴室を利用するには

視聴するには(音声ブース・映像ブース)
音声ブース

音声ブースでは、以下の局などを聞く事ができます。ボタンを押して選んでください。

  • bay-fm
  • NACK5
  • TOKYO FM
  • J-WAVE
  • NHK FM
  • INTER FM
  • CD

CDは1階のCDコーナーにあります。

映像ブース

映像ブースでは、DVD・LD-G等のプレーヤーで、クローズドキャプション機能(英語字幕を出したり消したりできる)も利用できます。もちろんVHSビデオテープも視聴できます。

  • 映像ブースを使用する場合は、1階のカウンターで手続きをしてください。
  • 不明な点などは、室内インターホンで連絡するか、カウンターまで申し出てください。

貸出・返却

card.jpg 館外貸出手続きには、「学生証」または「利用者カード」が必要です。資料と「学生証」または「利用者カード」を持参の上、貸出・返却カウンターで所定の手続きをしてください。なお、「学生証」を忘れた場合は、教務課にあるパピルスメイト(証明書自動発行機)で「仮学生証」を発行してください。「仮学生証」がないと貸出はできません。
貸出手続きが済んでいない資料を館外へ持ち出せません。
返却期限は必ず守ってください。

貸出期間と冊数

学部1~3年生、短大1年生
貸出期間 和書 洋書 未製本雑誌 音声資料
2週間 4週間 1週間 1週間
合計 10冊
卒業年次生
貸出期間 和書 洋書 未製本雑誌 音声資料
4週間 4週間 1週間 1週間
合計 10冊
大学院生
貸出期間 和書 洋書 未製本雑誌 音声資料
4週間 8週間 1週間 1週間
合計 20冊

夏・冬・春の授業休業中は長期の特別貸出を行います。詳細は図書館からのお知らせをご覧ください。

館外貸出できない資料

  • 参考図書(辞典・事典・年鑑・など)
  • 貴重書大型本などの禁帯出本
  • サガミコーナーの図書
  • 指導要領
  • 新刊雑誌
  • 製本雑誌
  • 新聞縮刷版
  • 雑誌記事索引などの二次資料など
  • 映像資料

label.jpg 右3種類のシールが背表紙に貼ってある資料は、貸出できません。詳しくはカウンターで確認してください。

更新(延長)

借りている図書で、期限内に読み終わる事ができない場合は、マイライブラリから手続きするか、更新(延長)を希望する資料をお持ちのうえ貸出返却カウンターへ申し出てください。1回のみ最大1週間延長することができます。
但し、未製本雑誌・音声資料・長期貸出・返却期限切れ・他の利用者に予約されている場合は更新できません。

コピーについて

図書館での複写は著作権法の認める範囲内でのみ可能です。
※著作権について・・・思想又は感情を創作的に表現したもの、例えば図書、雑誌、新聞、データベースなどは 著作権法で保護されています。

  • 図書は一部分のみ(全部の複写は不可)
  • 雑誌等に掲載の各記事・論文についてはその全部も可だが、発行後相当の期間(次号発行まで、あるいは3ヶ月)を経たものに限る
  • 一人につき一部数のみ
  • 調査研究用に限る
  • 有償無償を問わず、再複写・頒布はしないこと

以上を注意のうえ、文献複写申込書を受け取り、複写を行ってください。

購入希望図書の受付

本学図書館で所蔵していない資料の購入希望を受け付けます。「図書推薦票」に、出版社や著者などの必要事項を明記の上、1階エレベーター裏にある箱の中へ提出してください。不明な点はカウンターにて相談してください。

  • 選定基準・予算等により購入の可否を検討します。
  • 購入決定から利用が出来るようになるまでには、日数が必要です。
  • 購入の可否や状況は、1階エレベーター裏の掲示板でお知らせします。

予約

学生(非正規生を除く)と教職員(本学教職員証をお持ち方で図書館利用登録をされている方)は、OPACから貸出中の資料への予約ができます。その他の館外貸出可の図書館利用登録者は、OPACで確認したうえ、「貸出予約票」に必要事項を記入して、カウンターで申込んでください。

延滞

館外貸出中の資料を延滞すると、メールで督促が送付されます。延滞資料がある場合は新たな貸出は出来ません。

紛失・破損・汚損

現物をもって弁償するのが原則ですが、まず、貸出返却カウンターへ速やかに届け出てください。切取り・書込みも同様に扱います。
皆さんの資料です、大切に使いましょう。

投書

図書館では利用者の皆さんの学習・研究を援助するため、日々サービスの向上に努めています。しかし、ちょっとした疑問点や改善してほしいことなどがあれば、どしどし「投書用紙」に記入して、「とうしょばこ」に投函してください。責任をもって回答します。 「とうしょばこ」は、1階エレベーター後ろ側に設置してあります(「投書用紙」も備え付けてあります)。

レファレンスサービス

レファレンスサービスとは?

利用者の皆さんが効率的に図書館を利用できるように、質問や相談などを受け付け、求める資料や情報などを皆さんに提供するサービスのことです。
図書館で提供しているレファレンスサービスの種類に関しては、以下の項目で紹介しています。
そのほか図書館に関することは何でも気軽にお尋ねください。

資料検索

資料探しのお手伝い!

卒業研究やレポートの作成などで資料が必要な場合は、気軽に相談してください。
下記の通り様々な方法を駆使して、必要な資料を入手できるように補助します。

相互協力業務

本学図書館で所蔵していない資料の入手方法

必要な資料は入手する事ができます!

本学図書館には現在約40万冊の蔵書があります。また新しく出版される資料に関しましても、必要と思われるものの購入に努めていますが、すべての資料を本学図書館で所蔵することはできません。しかし、全国の大学図書館や国立国会図書館、あるいは海外の機関を含め、図書館間の相互協力により、必要とする資料は何らかの方法で入手することができます。本学図書館で所蔵していない資料の入手方法について、解説します。

他大学図書館の利用について

全国の大学図書館や国立国会図書館、あるいは海外の機関を含め、図書館間の相互協力により、必要とする資料は以下の方法などにより入手が可能です。

  • 他館への文献複写依頼
  • 図書館間貸出による図書の取り寄せ
  • 他館への紹介状発行
  • 神奈川県内大学図書館共通閲覧証の発行

詳しくは相互協力業務のページをご覧ください。

他館への文献複写依頼

資料のコピーを取り寄せる事ができます!

他館が所蔵する雑誌や図書の一部分を複写したいが、閲覧に行く時間がない、あるいは遠くにあり閲覧に行けない場合などには、複写物を取り寄せることができますので、図書館ホームページ「ILL複写依頼」より申込んでください。不明な点はレファレンスカウンターに問い合わせてください。

  • 著作権法の規定により、複写できる範囲は限られています。
  • 取り寄せには1~2週間かかります。
  • 送料・複写代金等の実費が必要です。

図書館間貸出による図書の取り寄せ

図書館間で本を借りる事ができます!

資料の相互貸借が可能です(利用者の希望する本を、本学図書館に取り寄せることができます)。図書館ホームページ「ILL貸借依頼」より申込んでください。不明な点はレファレンスカウンターに問い合わせてください。

  • 借受けた資料は本学図書館内での閲覧に限られます。
  • 送料等の実費が必要となります。
  • 借受け期間は約2週間から1ヵ月間です。

他館への紹介状発行

他大学の図書館も利用できます!

早急に資料を入手したい・必要な部分がはっきりしない・実際に必要なものか直接資料にあたって内容を確認したいなどの場合は、他大学図書館に行って閲覧することができます。ただし、他大学図書館では、本学図書館が発行する「図書・資料閲覧願」(紹介状)がないと利用できない場合があります。また相手館に対する、所蔵・利用可能日の事前確認などが必要なので、必ずレファレンスカウンターで事前に相談してください。

神奈川県内大学図書館共通閲覧証の発行

神奈川県内大学図書館共通閲覧証で、訪問可能な大学図書館もあります。共通閲覧証はレファレンスカウンターで申し込んでください。
詳しい利用条件については、神奈川県図書館協会ウェブサイト(相互利用マニュアル)で確認してください。

関連リンク

ガイダンス

ガイダンスとは

情報収集スキルをアップさせるための第1歩です!

図書館には様々な情報が集まっています。図書館ではそれらの情報をより有効活用してもらうためのガイダンスを開催しています。情報収集スキルをアップさせて膨大な情報をしっかり使いこなしてください。
各ガイダンスの日程が決まり次第、図書館ホームページやポスター・チラシでお知らせします。

OPACガイダンス

OPAC(= Online Public Access Catalog)とは、本学の図書館が所蔵する40万冊に及ぶ資料群の中から、目的とする資料を選び出すための、オンライン目録のことです(一部検索できないものもあります)。ガイダンスでは、様々な検索方法を説明します。また参加者は、実際にOPACを検索し、本棚から本を見つけ出すまでを実習します。

レポート作成ガイダンス

レポート作成のための基礎知識を身に付けるためのガイダンスです。大学のレポートとはどういうものなのかやレポートの書き方について分かりやすく説明します。

卒業研究ガイダンス

卒業研究のために必要な資料の収集・整理方法や、論文をまとめるにあたって必要となる知識などについて、各科別(専門分野)に解説します。卒業研究を控えた3・4年生を主な対象者としています。

図書館で企業情報収集

企業を知ることが就職への近道です!
就職活動を控えた学部3年生と短大1年生を主な対象者として、企業情報が網羅されている『就職四季報』の見方や、新聞・データベースを利用した就職に役立つ情報の集め方を説明します。

学外の方の利用について

利用方法

  館内閲覧
館内複写※1
資料の貸出 利用者カード発行  
本学卒業生
カード発行(更新)の際には「本人確認書類」と「現住所が確認できる書類」が必要です。※2
本学退職教職員(専任)
カード発行(更新)の際には「本人確認書類」と「現住所が確認できる書類」が必要です。※2
本学在校生の保護者・保証人
カード発行(更新)の際には「本人確認書類」と「現住所が確認できる書類」が必要です。※2
各種講座受講生の方
(市民大学・さがみアカデミー・さがみ学びの会)
×
×
 
神奈川県内大学図書館共通閲覧証をお持ちの方
×
×
「共通閲覧証」と「学生証(または本人確認書類)」が必要です。
「共通閲覧証」の詳細につきましてはご所属の大学図書館にお問い合わせください。
他大学所属の方
×
×
所属する大学図書館が発行する「閲覧願」と「学生証(または本人確認書類)」が必要です。
詳細はご所属の大学図書館へお問い合わせください。
上記以外の方
×
×
公共図書館が発行する「紹介状」と「本人確認書類」が必要です。
詳細は公共図書館へお問い合わせください。

※1 資料によっては複写できません。
※2 免許証・パスポート・住民基本台帳カード、
保険証の場合は「公共料金領収書」または「住民票」等の現住所が確認できる書類もあわせてご用意ください。

資料の貸出について

 
貸出冊数および期間
 
冊数
和書
洋書
雑誌
CD
本学卒業生
2
2週間
4週間
×
×
本学退職教職員(専任)
5
2週間
4週間
×
×
本学在校生の保護者・保証人
2
2週間
2週間
×
×

他大学・公共図書館の図書館員の方へ

所蔵照会について

FAX(042−743−4916)にてお問い合わせください。
本学図書館ではOPACをインターネット上に公開しております。

資料の閲覧について

事前連絡

FAXにて事前に下記事項をお知らせください。資料の取り置きを致します。

  1. 閲覧希望資料の所蔵確認
  2. 閲覧希望者氏名・所属学部学年等
  3. 来館希望日時
  4. その他必要事項等

来館に際して

  • 必ず貴館発行の「紹介状」(または「閲覧願」)と「本人確認書類」(「教職員証」または「学生証」)をご持参いただく様、利用者の方へお伝えください。
  • 「紹介状」は、当日のみ有効です。
  • 交通案内のページは、相模女子大学ホームページ内のアクセスマップからご確認ください。

開館日および閉館時間

本学図書館のホームページトップページにある図書館開館日程をご覧ください。

利用に関するお問い合わせ

〒252-0383
神奈川県相模原市南区文京2−1−1
相模女子大学附属図書館 レファレンス担当
TEL:042−747−9182(直通)
FAX:042−743−4916