講義・ゼミ案内




臨床心理学研究室(相模女子大学)

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講義・ゼミナール案内

☆相模女子大学2009年度春学期担当科目


☆相模女子大学2009年度秋学期担当科目

石川ゼミナール案内

☆ゼミナールの研究テーマ
1.人間の全体性(Body-Mind-Sprit)へと働きかける心理療法・代替療法・養生法・修養法の探求。
  (体験的・理論的・批判的な複眼的視点に立ち、臨床心理学的に探求する)
2.スピリチュアリティ(霊性)に関わる思想や技法についての探求。
3.心の諸問題の理解と癒しについて。

ゼミでは、以上の三つのテーマに沿って、実践的および理論的に学習します。
各自が研究を行い、発表およびディスカッション、指導によって理解を深めます。

★授業概要

研究発表: ゼミのテーマに沿ったテーマや文献を各自が選択し、研究発表またはブックレポートを行います。

ワーク: グループワーク、臨床動作法、思考場療法、瞑想、イメージワーク、さまざまな心身技法等を実施します。

輪読: ゼミのテーマに沿った文献を輪読・味読し、そのてーまについて話し合います。


☆評価方法☆
ゼミへの参加度・貢献度、出席、発表内容等によって総合的に評価します。
相模女子大学2009年度春学期担当科目



☆石川ゼミ(人間社会学科第三期生)卒業研究題目一覧 [2009年3月卒業]

E.キューブラー・ロスと死の象徴としての蝶について
通常の動作法と触れない動作法の比較に関する一考察:肩上げと肩開きの動作課題を通して
真の持続可能な社会実現のための意識レベルからのアプローチ
フィンドホーン共同体における「内なる神」の概念とライフスタイル
美輪明宏のスピリチュアル思想の研究
恋愛の魅力についての一考察:ユング心理学から読み解く
アニマル・セラピーとロボット・セラピーの比較検討:生命の有無による違いとは
青年期の自立と依存が恋愛に及ぼす影響
繰り返される夢、退行催眠、史実の関連性についての一事例研究

☆石川ゼミ(人間社会学科第二期生)卒業研究題目一覧 [2008年3月卒業]

アトピー性皮膚炎の治療法としてのアロマセラピーと医療の比較と統合について
自己内省が及ぼす負の影響に関する一考察
アーユルヴェーダにおけるゴマ油の使用法とその意義
聖者ammaによる魂の救済について
ひきこもり治療におけるホースセラピーの実際

☆石川ゼミ(人間社会学科第一期生)卒業研究題目一覧 [2007年3月卒業]

色彩と心のつながりについての研究 : 末松蒼生の色彩セラピー
ストレスに負けない心地よいオフィスづくり
イルカセラピーの問題点と今後のあり方
『顔・心に効くリハビリメイク』の研究
ウ゛ィクトール・E・フランクルの生涯と思想 : 日本のロゴセラピーの現状について
軽度知的障害について : 家族ケアとその現状
日本の理想的住まいの探求
江原啓之の思想に関する研究 : 現代の日本人から支持されるわけ
動物介在活動 : 動物介在活動の実際



☆他大学担当科目および過去に担当した講義科目