研究 特定研究助成費(学内研究費)の獲得状況

特定研究助成費(学内研究費)の獲得状況

特定研究費助成費は、専任教員を対象とした、相模女子大学研究費審議委員会での審査を経て交付決定される公募制の学内研究費で、助成額や研究内容により次の3種目に分かれる。

■ 特定研究助成費A

学術的又は社会的要請の極めて強い領域における焦点がしぼられた具体的な研究。助成額は50万円を上限とする。

■ 特定研究助成費B

学術的又は社会的要請の極めて強い領域における焦点がしぼられた具体的な研究。助成額は300万円を上限(50万円を下限)とする。

■ 特定研究助成費C

本学が力を入れている「発想」と「地域貢献」について、これらの発展につながる研究。助成額は50万円を上限とする。

2018年度 特定研究助成費A

■ 特定研究助成費A

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
学芸学部
日本語日本文学科
下田 章平 個人 中国書画碑帖の日本流入に関する研究-収蔵家・菊池惺堂を起点として 2018
学芸学部
日本語日本文学科
南 明日香 個人 英仏における刀装具コレクションの歴史的研究 2018
学芸学部
英語文化コミュニケーション学科
依田 真美 個人 モビリティ社会における農と食のコミュニティ形成に関する研究 2018
学芸学部
子ども教育学科
金元 あゆみ 共同 保育現場との連携による双方向的な養成のあり方に関する研究-「ふれ合い体験プロジェクト」から生まれる新たな関係構築と学びの分析- 2018
学芸学部
メディア情報学科
今井 さやか 個人 津波ディジタルライブラリィを基盤とした防災教育支援システムの検討 2018
人間社会学部
社会マネジメント学科
宮田 穣 個人 手紙に関するコミュニケーション研究 ~ネット時代における手紙のコミュニケーション価値に関するフィールドワーク~ 2018
人間社会学部
人間心理学科
伊東 俊彦 個人 アール・ブリュットをめぐる協働的実践の社会的価値と文化変容についての学際的研究 2018
人間社会学部
人間心理学科
浮ヶ谷 幸代 個人 医学教育における地域医療実習でのフィールドワークの活用 2018
人間社会学部
人間心理学科
芝田 征司 個人 公共交通機関の利用と女性の安全に関する国際比較 2018
人間社会学部
人間心理学科
森平 直子 個人 社会人のメンタルヘルス増進のための調整的音楽療法の効果の検討 2018
栄養科学部
管理栄養学科
望月 弘彦 共同 NST介入患者における栄養投与量と客観的栄養指標の関連 2018
短期大学部
食物栄養学科
笹田 周作 共同 サイクリングの運動様態に依存した皮質への直流電流刺激による疲労軽減効果 2018

■ 特定研究助成費B

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
学芸学部
日本語日本文学科
宮原 志津子 個人 図書館・大学・市民の協働による地域情報資源の掘り起こしと発信に関する研究(研究期間2年間) 2018-2019
学芸学部
子ども教育学科
宇田川 久美子 共同 「アート的思考」を育む保育実践論の構築 2018
学芸学部
子ども教育学科
七海 陽 共同 保育における安全なICT・デジタルメディアの活用モデルの検討(研究期間2年間) 2018-2019
学芸学部
子ども教育学科
トート・ガーボル 個人 発達障害児の父親参加を目的にする地域に根ざしたインクルーシブ開発と地域の文化交流サービスに関する国際的研究~父親の育児参加に関する現地調査~(研究期間2年間) 2018-2019
人間社会学部
人間心理学科
後藤 和宏 個人 マウス神経回路の非対称性-生みだすしくみと高次脳機能における意義の解明(研究期間1年間) 2018

■ 特定研究助成費C

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
人間社会学部
社会マネジメント学科
奥貫 妃文 共同 「地域活性化プラットフォーム」としての地方映画館の可能性~秋田県大館市「御成座」を舞台に~ 2018

2017年度 特定研究助成費A

■ 特定研究助成費A

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
学芸学部
日本語日本文学科
狩野 雄 個人 中国笑話の反語的表現に関する基礎的研究 2017
学芸学部
日本語日本文学科
高木 信 個人 日本文学・文化における亡霊論的「語り」理論の構築と文学教育 2017
学芸学部
英語文化コミュニケーション学科
九里 徳泰 個人 地域ソーシャル・キャピタルの経済社会バロメーター構築による地域観光政策と地域活性化の関係性の研究 2017
学芸学部
英語文化コミュニケーション学科
小泉 京美 個人 日本人の非英語圏現地採用のキャリア形成の実態調査研究(タイを中心として) 2017
学芸学部
メディア情報学科
岩下 朋世 個人 昭和戦後期の少女雑誌掲載のマンガにおけるテキストの役割および絵物語との関係性に関する研究 2017
人間社会学部
社会マネジメント学科
中西 泰子 個人 高齢者介護・高齢者福祉に関する意識の時系列/国際比較分析 2017
人間社会学部
人間心理学科
浮ヶ谷 幸代 個人 現代日本における多世代共生のための「地域ケア」の創出に関する人類学的研究―北海道えりも町の中高生の自尊意識と生活実態の調査を中心に― 2017
栄養科学部
健康栄養学科
小澤 洋子 共同 いずし由来アンジオテンシンI変換酵素阻害ペプチドの探索 2017
短期大学部
食物栄養学科
児玉 小百合 個人 高齢者の食の質を高められる栄養指導法の実践と効果の検証:高齢者サロンの介入研究 2017
短期大学部
食物栄養学科
山口 孝治 個人 植物テルペノイドの薬剤耐性菌の抗菌活性に関する研究 2017

■ 特定研究助成費B

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
学芸学部
メディア情報学科
原 龍一郎 共同 18歳定点調査 2017
人間社会学部
人間心理学科
尾崎 康子 共同 自閉症スペクトラム障害のペアレントプログラムの効果検証に関する研究 2017
栄養科学部
管理栄養学科
安達 修一 共同 筋組織内亜鉛濃度の変動要因に関する基礎的研究 2017

■ 特定研究助成費C

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
人間社会学部
社会マネジメント学科
井坂 聡 共同 『土佐和紙』をキーワードとした、商品開発・地域連携・映像記録の一体型プロジェクト推進のための基礎調査・研究(継続) 2017
人間社会学部
人間心理学科
狩野 晴子 共同 障害者就労支援事業所における「ものづくりの物語」を通して地域をつなぐための基礎調査研究 2017

2016年度

■ 特定研究助成費A

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
学芸学部
日本語日本文学科
南 明日香 個人 ジャポニズムの影響を受けた初期浮世絵研究の様相-永井荷風と小島烏水を中心に 2016
学芸学部
日本語日本文学科
宮原 志津子 個人 東南アジアにおける図書館情報学教育の質保証制度の研究 2016
学芸学部

英語文化コミュニケーション学科
小泉 京美 個人 海外勤務者の外部環境要因に対する帰属意識の変化と転職行動の関係についての調査研究(タイの事例調査) 2016
学芸学部
子ども教育学科
荻本 快 個人 青年期の親表象を査定する半構造化面接の開発 2016
学芸学部
生活デザイン学科
門屋 博 共同 HMDを利用したVRコンテンツ制作技法と教育手法の確立 2016
人間社会学部
社会マネジメント学科
金森 剛 個人 ブランド物語に対する感動と共感 2016
人間社会学部
人間心理学科
後藤 和宏 個人 神経回路の非対称性に基づく認知学習の左右差の検討 2016
人間社会学部
人間心理学科
村松 彰子 個人 被災社会の相互扶助関係についての文化人類学的研究 2016
栄養科学部
健康栄養学科
永野 ひかる 共同 運動負荷による骨格筋肥大を制御する内在性硫化水素の新規作用機序の解明 2016
短期大学部
食物栄養学科
笹田 周作 個人 指触覚の阻害による安全な包丁操作方法の解明 2016

■ 特定研究助成費B

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
人間社会学部
人間心理学科
伊東 俊彦 共同 精神障がい当事者のアート活動が持つ意味についての哲学的・人類学的研究-北海道浦河町における浦河ひがし町診療所の「アール・ブリュット」に関わる取り組みを中心に- 2016~2017
栄養科学部
健康栄養学科
嶋田 昌子 共同 生活習慣病におけるエピジェネティック制御の検討 2016~2017
栄養科学部
健康栄養学科
安達 修一 個人 若年女性における亜鉛充足状況の把握と簡易測定法の評価 2016

■ 特定研究助成費C

所属 教員名 研究
組織
研究課題名 研究
期間
人間社会学部
社会マネジメント学科
井坂 聡 共同 『土佐和紙』をキーワードとした、商品開発・地域連携・映像記録の一体型プロジェクト推進のための基礎調査・研究 2016
人間社会学部
人間心理学科
尾崎 真奈美 共同 グローバルヴィレッジ富士忍野2035:未来学的アプローチを応用した優しさの循環するコミュニティ創成と地域連携の試み 2016