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マーガレット本館

2008年3月竣工

2008年4月、子ども教育学科、大学院栄養科学研究科とともに新しくスタートしたマーガレット本館。
正門から図書館へと伸びる銀杏並木と、キャンパスの中心であるグラウンドに面しており、新しい相模女子大学を象徴する建物です。

豊かな緑を最大限に生かす

マーガレット本館の西側には銀杏並木、東側には黒松林があります。この歴史ある大木群を保存し、建物内外において十分に感じ取れる構造となっています。
建物屋上は緑化し、2階の屋上テラス、通称「サガジョ・テラス」は、木立の中の緑豊かな空中庭園として、学生たちの賑わいに満ちたスペースとなっています。

『マーガレット本館』の名称について

2007年7月、新校舎の完成を目前に名称募集を行いました。地域の方々、学生、教職員と多く応募をいただきました。以下は、決定した方からのコメントです。

「マーガレット本館」応募者 伊原 智生(当時本学職員)

私は本学の職員になってから、1年半しか経っていないので、今回の決定は非常にうれしく思います。
2008年3月竣工予定の新棟名称検討の思いは、新しく変わる相模女子大、学園のさらなる飛躍、皆様に親しみ易い建物を願って、日頃皆さんが親しんでいる名称の中から候補をあげ、学園の校章でありシンボル花のマーガレットをイメージして応募しました。
マーガレット本館は、平成20年の大学院開設、新学部・進学科開設のために建設されますので、本学園のシンボル棟として、皆さんに永く利用していただけると思います。

「サガジョ・テラス」応募者 横田さん(当時中学部生徒)

「サガジョ・テラス」と提案した理由ですが、私たちは普段、相模女子のことをサガジョと言っています。それに、英語で庭という意味のテラスを合体させて名付けました。
相模女子の敷地内に、このような施設が出来るという事を、私はとても嬉しく思います。幼稚部、小学部、中学部、高等部そして大学まで、色々な人々にサガジョ・テラスを利用してもらいたいです。

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