キャラクター紹介

joe_profile_top.jpg相模女子大学のフランス庭園の池に住みついている精。相模女子大学を見守っている伝説の生き物。おしりはぷりぷりで美脚。基本は池のまわりにいるが、敷地内をお散歩するのが日課。かっぱだけど泳ぎは苦手。今回、キャラクターとしてみんなに知ってもらうことができて本当にうれしいとのこと。

jikoshowkai.jpg


名 前 さがっぱ・ジョー(joe sagappa)
性 格 とても温厚で人懐っこい
年 齢 精のため不明
誕生日 10月18日
家 族 父・母・年の離れた妹
友 達 やぎのバニラ(ずっと友達)、カモ
好きな食べ物 抹茶
好きな花 マーガレット
趣 味 占い
棲 家 フランス庭園の池、ビオトープ

joe_sagappa.jpg

joe_pause.jpg

さがっぱ・ジョー コスチューム紹介

学芸学部生活デザイン学科の学生が2015年春にジョーのための衣装をデザイン、制作してくれました。制作にあたってのコンセプトと一緒にご紹介します。
※右側の画像はクリックすると拡大します。

Circle

2015_newcostume_A.JPG大学生活の中で人と人の輪が出会い重なって、新たな別の形へ変化し色づいていくことをコンセプトに制作しました。

pattern 法被の柄のモチーフになっているのは、三原色「赤・青・緑」の輪です。重なり合うことで様々な色に変化する大小の輪は本学に属する人々を表しています。
最初は無彩色(グレー)だった輪が人との出会いを積み重ねてカラフルに色づいていく様をグラデーションで表現しています。
feature 本学のスローガン「見つめる人になる。見つける人になる。」に沿い、柔軟な感性で物事の本質を見つめ、見つけてほしいという思いを「SAGAMI」の文字に置き換えて、柄に配すことで表現しました。

Aspiration ~希望~

2015_newcostume_B.JPGジョーのゆるいイメージから一転、式典用のフォーマルな衣装で普段とのギャップを狙った格好良いジョーを目指しました。上品でおしゃれな貴族風に裾の長いジャケット、素材感の違う襟、ダブルボタンのチェックベストというスタイルに仕上げました。

image 1790年代のヨーロッパ貴族をイメージしました。
それ以降のスタンダードな着こなしに比べて、この時代の貴族たちはジャケットのシルエットや全体の色使い、タイの結び方などそれぞれに個性があり、その華やかさで本学の学びを通して個性を発揮できる人になっていくことを表現しました。
color 黒地のジャケットにアクセントの赤いタイ、チェックベストに金ボタン。また襟や裾の見返しに青いサテン生地を取り入れたことで個性を演出しました。
襟と同色のブルーとジョーに合わせたグリーンが入ったチェック生地を使用し、全体のトーンを統一して相性良くまとめました。

joe_pause.jpg

joe_twitter.jpg