活動報告

カルガモの親子が見られます

P1160926.JPG7月末頃から、池の中の島でカルガモが5個の卵を抱いていましたが、8月18日(土)の朝、池や川を2羽のコガモが親ガモと連れ立って泳ぐ姿が発見されました。その後、池の島に戻り、親ガモは餌を取りに行くのか飛び立ちましたが、残された子ガモ達は周囲に危険を察知すると、蓮の茂みに隠れるところも見られました。島の巣にはまだ1個の卵がありますが、どうなるか気になるところです。


「ビオトープ庭園」完成 おいわいの会開催

12月2日(木)ビオトープ庭園において、「ビオトープ庭園」完成おいわいの会を開催しました。
プロジェクトに関わった園児、児童、生徒、学生の思いが、現実のものとなりました。
今後は植樹や魚の放流等の計画を進めつつ、来年早々には、近隣の方々にビオトープを開放し、春には様々な花の観賞を、さらに1~2年後には蛍の鑑賞ができるよう、数年計画でプロジェクトを進めていく予定です。


ビオトープ設置工事開始1.jpg

5月から会議を重ねてきたビオトープ庭園プロジェクトの実現化に向けて、工事が開始されました。プロジェクトに関わった学生、生徒たちの思いを現実のものとするために、10月中の完成を目指し、着々と工事が進んでおります。学生、生徒、児童、園児の新たな憩いの場となるよう、今から完成が楽しみです。


第5回ビオトープ庭園プロジェクト会議

第5回ビオトーププロジェクト会議を7月8日(木)16:00より開催しました。
ビオトープ庭園となる実際の現場に足を運び、設計図作りを行いました。
いよいよビオトープ庭園プロジェクトも架橋に入ってきました。


第4回ビオトープ庭園プロジェクト会議

第4回ビオトープ庭園プロジェクト会議を6月24日(木)マーガレット本館で開催しました。
前回の相模原市立博物館学芸員(生物担当)の秋山幸也氏の「ビオトープ作成上の注意点」の講演をもとに、ビオトープ庭園への要望を出し合い、話し合いました。
実際の現場を見ながら、「もう少し川幅を広げたい。」「暗すぎるところは、枝の剪定が必要だと思う。」「観察用の橋や机はこの位置が良い。」といった具体的な案を話し合いました。


第3回ビオトープ庭園プロジェクト会議2.jpg

第3回ビオトープ庭園プロジェクト会議を6月10日(木)マーガレット本館で開催しました。
相模原市立博物館学芸員(生物担当)の秋山幸也氏を講師に招き、「ビオトープ作成上の注意点」を中心に講演を行いました。
参加者14名(大学生5名、高校生4名、中学生5名)は、「ビオトープを通して、幼稚部から大学までがつながる活動を目指しています。」「自然に触れ合えるビオトープをつくりたい。」と秋山氏に今までの活動を報告しました。
講演の最後は教室を飛び出し、実際の現場での説明となり、「ビオトープは完成がスタートです。応援しています。」と語られ、今後の参考になる心強く有意義な貴重な時間となりました。


第2回ビオトープ庭園プロジェクト会議

第2回ビオトープ庭園プロジェクト会議を5月27日(木)マーガレット本館で開催しました。
「ビオトープ庭園設計図」への要望収集を行い、付箋を使って本学のビオトープへのイメージを書き出しました。
川や植栽、生き物、観察道等について、イラストや説明も含めた形で書き出すことができ、学生たちのイメージも少しずつ具体化しています。
町田市立忠生公園自然観察センターへの視察によってイメージが作れたことが良かったようです。


ビオトープ視察報告3.jpg

5月15日(土)町田市立忠生公園自然観察センターへビオトープの視察を実施しました。
規模は、本学の目指すものよりも大きいものの、実際のビオトープを目の前に、学部の枠を超えて一緒になって川岸から水中をのぞき込んで夢を膨らませました。
「こんな川の流れが丁度いいね。」「この橋は観察にいいね。」とイメージを膨らませることができる大変有意義な時間となりました。


第1回ビオトープ庭園プロジェクト会議

第1回ビオトープ庭園プロジェクト会議を5月6日(木)マーガレット本館で開催しました。
この豊かな自然環境をもつキャンパスでの学びをより良いものにするために、また、学園の学びの仲間が集う場所となるように、現在ある「マーガレット庭園」をいかした「ビオトープ化計画」をすすめています。
また、ビオトープづくりは、長い時間をかけて生き物を呼び戻す取り組みでもあります。このビオトープづくりに学生に手を引かれながら参加した園児や児童が、本学の大学まで進学し、大学生になってもビオトープづくりに関わっていくような長い時間の学びとなることを目指しています。
今後は、「7月末の設計図完成」を目標にプロジェクトチームは活動をすすめます。