教員紹介

白河 桃子 Touko Shirakawa

客員教授

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■専門

少子化ジャーナリスト、作家

■略歴

東京生まれ、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒。住友商事、外資系金融などを経て著述業に。山田昌弘中央大学教授とともに19万部のヒットとなった著作『「婚活」時代』で婚活ブームを起こす。少子化対策、女性のライフデザイン、キャリア、男女共同参画、女性活躍推進、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティ、働き方改革、などをテーマに著作、講演活動を行う一方、「働き方改革実現会議」「地域少子化対策検証プロジェクト」「新たな少子化社会対策大綱策定のための検討会」などの委員として政府の政策策定に参画。また、大学生、高校生向けに仕事、結婚、出産の切れ目ないライフプランニング授業を行う。2018年1月発売の『広辞苑 第7版』に「婚活」が記載される。

■委員・理事等
  • 内閣府男女局「男女共同参画会議 重点方針専門調査会」委員
  • 内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員
  • 神奈川県「男女共同参画審議会」委員
  • 内閣府「地域少子化対策重点推進(強化)交付金」審査員
  • 内閣官房「霞が関の働き方改革を加速するための懇談会」委員
  • 内閣官房「一億総活躍国民会議」民間議員
  • 神奈川県「地方創生推進会議」委員
  • 山形県子育て支援課事業高校生ライフデザインセミナー&ワークショップ講師
■著書

『「婚活」時代』『女子と就活―20代からの「就・妊・婚」講座』『後悔しない「産む」×「働く」』『御社の働き方改革、ここが間違ってます! 残業削減で伸びるすごい会社』『「逃げ恥」にみる結婚の経済学』


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