地元企業・団体との連携

ノジマステラ神奈川相模原との連携

local_stella_signing.jpg2013年4月より、「ノジマステラ神奈川相模原」とパートナーシップ協定を締結。女子サッカーの普及を通じて、地域におけるスポーツの振興・発展に寄与しています。ホームゲームでは、会場運営や試合でのサポートに本学学生が携わっており、チアリーディング部がハーフタイムショー等で会場を盛り上げています。
また、2017年からなでしこリーグ1部昇格を果たし、更なるチーム強化のため、本学、柳沢准教授の指導の下、健康栄養学科の学生が選手一人ひとりから食生活のデータ、筋力や練習量のデータを取り、練習後や試合前の食事等による健康管理に携わっています。2017年1月からは、学生が考えたレシピを基にした選手への夕食の提供が始まり、すでに120食以上のレシピを提供しています。
現在も、サッカー教室の開催や高等部サッカー部の選手育成といった面でもノジマステラ神奈川相模原にご協力いただいています。
相模女子大学は、ノジマステラ神奈川相模原の1部優勝を目指して共に歩んで参ります。

local_stella_cheer.jpgチアリーディング
local_stella_support.jpg学生による運営サポート
local_stella_kids.jpgエスコートキッズ

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公益財団法人相模原市民文化財団との連携

local_sagamihara_signing.jpg2011年8月に「相模原薪能」を本学グラウンドで共催して以降、相模原市民文化財団と本学との連携が年々深まっています。2015年4月には、文化振興に関わる連携の目的や内容などを協定の形で再確認することにより、今後の継続的な連携関係の構築ならびにさらなる発展を目指すことを目的として「文化振興に関わる連携協定」を締結しました。現在では、毎年8月に実施される「相模原薪能」の共催、本学園の教育・文化顧問によるイベントの共催のほか、相模原市との施設命名権契約締結により相模原市文化会館の愛称が「相模女子大学グリーンホール」となるなど、連携がさらに進んでいます。

local_sagamihara_takiginoh.jpg相模原薪能
local_sagamihara_cinematalk.JPG金子修介教育・文化顧問によるイベント
local_sagamihara_greenhall.JPG相模女子大学グリーンホール

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スペシャルオリンピックス日本・神奈川との連携

local_olympics_signing.JPG2014年12月に、地域における障害者スポーツの振興を図るとともに、地域福祉の向上につながる取り組みを推進し、地域社会の発展に寄与することを目的として、特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・神奈川と連携協定を締結しました。毎月2回、本学のテニスコートを利用して、テニス部門の競技が行われています。

local_olympics_tennis1.jpglocal_olympics_tennis2.jpg

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JA相模原市との連携

local_ja_signing.jpg学生による市民まつりのJAブースへの出店、JAが運営する農産物直売所「ベジたべーな」でのイベントへの参加、地元農産物を使った料理やレシピ開発に共同で取り組む等、JA相模原市と本学は長年にわたり協力関係を築いてきました。2015年4月には、「産」と「学」の連携をより強固にし、市内農業の振興と、食と農をはじめとする教育・研究の発展を目指すことを目的に産学連携協定を締結しました。さらに、2016年度に開催された「第6回さがみ発想コンテスト」では、JA相模原市の協力のもと、『農産物直売所「べじたべーな」を中心とした地産地消のすすめかた』をテーマに本学の学生・卒業生・教職員からアイデアを募集しました。多数の応募の中から選ばれた、グランプリをはじめとする優秀なアイデアは、実現化に向けて具体的な検討が進められています。

local_ja_hasso-contest.jpgさがみ発想コンテスト
local_ja_eiyo-event.jpg農産物直売所で開催され、健康栄養学科学生が参加した医食農同源イベント

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