地域連携~全国女子大No.1~ 子育て支援センター

研修事業

【お知らせ】

子育て支援センターページが下記URLに変更となりました。(2017.04)
http://www.sagami-wu.ac.jp/features/kosodate/

子育て支援センターでは、地域における子育て支援の情報発信として、専門家、保護者、一般市民を対象に講演会、セミナー、公開講座などを開催します。

講演会 子育て支援セミナー ペアレントプログラムセミナー
これまでの講演会・セミナー・公開講座  

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2016年度 相模女子大学子育て支援センター講演会

港大尋氏「人と人が生み出す≪リズム≫と≪場≫ ~創造から共生へ~」のご案内

※終了しました

初音ミクのように、人の声までもデジタル上で操作できるような時代に、リアルに歌うことや、リアルに楽器を奏でることの意義は何でしょうか。このことは、地域や共同体の在り方や人類史にも関わるような大きな問題でしょう。この講演では実際に声や音を出しながら、音楽やそれを奏でる身体について、また、音楽が図らずも生み出してしまう「場所」について探っていきたいと思います。親も子も、若者もシニアも、その「場所」に集い音楽を奏でることのパワーを感じてみましょう。

■開催概要
開催日時 2016年11月19日(土)14:00~16:00
会場

相模女子大学7号館1階712教室
〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1

>>> アクセスマップ

>>> キャンパスマップ

対象 一般の方、保育・教育・音楽療法などに興味のある方
講師 講師:港 大尋 氏(作曲家・ピアニスト・シンガーソングライター)
バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率い、詩人やダンサーとのコラボレーションなど幅広いフィールドで演奏活動をしながら、作曲家として合唱曲、器楽曲などの作品を書き、同時にシンガーソングライターとして活動する。CD作品に「ひらひらの生」「0点の世界」「ソシエテwith金時鐘」「届くことのない12通の手紙」「声とギター」など。
また、2016年秋に、ピアノソロアルバムを発売予定。著書に「記憶表現論」(共著)がある他、評論などをさまざまな媒体に寄稿。東京芸大・京都造形芸大などの非常勤講師を経て、現在、学園坂スタジオ主宰。
定員 60名(先着順)
受講料 1,000円
申込み方法

メール、FAXもしくは郵送にて【11月7日(月)】までにお申込みください。

【お申込みに関する注意】
・お申込みいただいた方には事前に受講票を郵送いたします。10日前後で届かない場合はお問い合わせください。
・複数名で申し込まれる場合は全員分を明記してください。

◆メール
下記の必要事項を本文に記入して送信ください。
件名:「講演会申込み」
必要事項:氏名(ふりがな)・住所・電話番号・メールアドレス・職業
宛先:
kosodateshien(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
◆FAX
下記関連資料より「申込み用紙」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、お送りください。
FAX番号:042-813-5082
◆郵送
下記関連資料より「申込み用紙」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、郵送ください。
送付先:
〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1
相模女子大学 子育て支援センター

問合せ先 相模女子大学連携教育推進課(電話:042-747-9563)
※講演会の内容に関するご質問は上記メールかFAXでお願いいたします。

関連資料

2016年度子育て支援セミナー

「子育てにいかす音楽の力 ~音楽療法の魅力~」のご案内

※終了しました

子育てにおいて、子どもはもちろん保育者や親御さんも、「音楽」というものに助けられている場面は意外に数多くあるのではないでしょうか。
当センターは、地域の方々を対象にしたさまざまな子育て支援活動を行っていますが、その中には音楽を利用した活動も複数あります。
本セミナーでは、センターで日ごろ行っている音楽療法を取り入れた活動を体験していただきながら解説するワークショップ、ならびに音楽教育や脳科学の最新の知見に基づいた講義を通して、音楽のもつ癒しの力を感じていただければと思います。

※当セミナー受講者は11月19日(土)14:00~16:00に行われる講演会「人と人が生み出す≪リズム≫と≪場≫ ~創造から共生へ~」(港大尋氏)に無料でご参加いただけます。

■開催概要
開催日時 2016年10月22日(土)・23日(日)10:00~15:30
※昼食を挟みますが、キャンパス内の学生食堂は営業しておりませんので各自でご用意ください。
会場

相模女子大学
7号館1階712教室
〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1

>>> アクセスマップ

>>> キャンパスマップ

対象 一般の方、保育・教育の専門家、音楽療法に興味のある方など
内容・講師

◆第1回(講義):10月22日(土)10:00~11:30
「子どもの音環境と癒し」
大竹 紀子(相模女子大学学芸学部子ども教育学科教授、ピアニスト)
◆第2回(ワークショップ):10月22日(土)12:30~15:30
「響きあう心とからだ~音楽療法セッションの現場から~」
藤本 静江 氏(日本音楽療法学会認定音楽療法士)
◆第3回(講義):10月23日(日)10:00~11:30
「脳科学から見た音楽の力」
樋川 直司(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科教授、医学博士)
◆第4回(ワークショップ):10月23日(日)12:30~15:30
「調整的音楽療法(RMT)~ストレスに負けない心とからだへ~」
森平 直子(相模女子大学人間社会学部人間心理学科教授、臨床心理士)

 

※詳しい内容は下記関連資料よりPDFをご覧ください。

定員 40名
受講料 4,000円(どちらか1日のみ参加の場合は3,000円)
※当セミナー受講者は、11月19日(士)に行われる講演会「人と人が生み出す《リズム》と《場》~創造から共生へ~」(港大尋氏)に無料でご参加いただけます。
申込み方法 メール、FAXもしくは郵送にて【10月8日(土)】までにお申込みください。
【お申込みに関する注意】
・お申込みいただいた方には事前に受講票を郵送いたします。10日前後で届かない場合はお問い合わせください。
・複数名で申し込まれる場合は全員分を明記してください。

◆メール
下記の必要事項を本文に記入して送信ください。
件名:「子育て支援セミナー申込み」
必要事項:氏名(ふりがな)・住所・電話番号・メールアドレス・職業・11月19日講演会への参加または不参加
宛先:
kosodateshien(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
◆FAX
下記関連資料より「申込み用紙」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、お送りください。
FAX番号:042-813-5082
◆郵送
下記関連資料より「申込み用紙」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、郵送ください。
送付先:
〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1
相模女子大学 子育て支援センター
問合せ 相模女子大学連携教育推進課(電話:042-747-9563)
※セミナーの内容に関するご質問は、上記申込み先のメールアドレスまたはFAXへお願いいたします。

関連資料

相模女子大学・神奈川県共催

発達障害幼児の社会的コミュニケーション発達を促す
ペアレントプログラムセミナーのご案内

※全て終了しました

近年、発達障害の早期支援の有効性が学術的にも検証されていますが、発達障害児への早期支援においては、子どもだけでなく親を支援することが大変重要となってきます。どちらかというと、これまで親の育児不安への対応としての子育て支援が重視され、親が子どもを援助することをサポートするシステムが後回しになってきましたが、親は子どもの特性や育て方が分からず、その対応に大変困っています。そのため、親が子どもの育て方を学ぶためのシステムの確立が重要な課題となっています。
このような観点から、相模女子大学子育て支援センターでは、発達障害児の親支援プログラムの実践研究を行ってきましたが、2014年度から神奈川県との共同事業として、これらの研究をまとめてペアレントプログラムを開発しました。
今回、このプログラムを神奈川県内の療育関係者に使っていただくためのセミナーを開催しますので、ご案内申し上げます。

■開催概要
開催日時 第1回 2015年 8月31日(月)、 9月 1日(火)
第2回 2015年 9月15日(火)、 9月16日(水)
第3回 2015年10月31日(土)、11月 1日(日)
第4回 1日目 2016年 1月30日(土)、2日目 2016年 1月31日(日)
第5回 1日目 2016年 2月15日(月)、2日目 2016年 2月16日(火)
全日程 10:00 ~ 17:00
※お一人1回だけ参加することができます。第4回か第5回のどちらかをお選びください。
会場

相模女子大学
マーガレットホール4階ガーデンホール
〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1

>>> アクセスマップ

>>> キャンパスマップ

講師
  • 尾崎 康子(人間社会学部人間心理学科教授)
  • トート・ガーボル(学芸学部子ども教育学科教授)
参加対象者 幼児の療育及び親支援にかかわる専門家
(心理士、保健師、保育士、言語聴覚士、作業療法士、児童指導員など)
*神奈川県内全ての地域の方を対象としています。
定員 各回40名
受講料 無料
その他 ・昼食について、2月15日・16日は学生食堂を利用できます。
1月30日・31日は営業しておりませんので、各自でご用意ください。
・2日目のワークショップでは、動きやすい服装でご参加ください
■プログラム概要

社会的コミュニケーション発達を促すプログラム

講師:相模女子大学教授 尾崎 康子


社会的コミュニケーションができるためには、表情やジェスチャーや言語などの方法で、互いに応じ合い影響し合う対人相互作用を沢山経験することが必要です。発達障害児はこの対人相互作用に弱さをもっています。そこで、家庭では、その弱さを親が配慮して、日常活動や遊びにおいて相互作用を行うことがポイントになります。
講義では、社会的コミュニケーション発達の基礎知識を学び、発達を促す関わり方のスキルを習得します。そして、当プログラムの背景理論、具体的内容そして指導する際の留意点を説明します。ワークショップでは、対人相互作用が沢山含まれる親子ふれあい遊びを体験します。

感覚運動発達を促すプログラム

講師:相模女子大学教授 トート・ガーボル


発達障害児の特徴として、日常生活動作が不器用で時間がかかる、バランス感覚が悪い、運動面の不器用やちょっとした遅れが気になる、横目使いで変な物の見方をする、特定の物に触れない、特定の音を非常に嫌がるなどの感覚過敏があります。
感覚・運動発達と言語発達を促すポイントは、環境を自ら探索することの困難な子どもに対して、様々な姿勢をとらせたり、遊具を使って身体を動かすなどの感覚運動発達を促す活動を行い、それらの楽しさを経験させることです。そして、発達障害児の保護者が、これらのポイントを理解し、家庭で行うために開発したのが、感覚運動発達を促すプログラムです。講義では、その背景理論と実際の方法について解説します。また、ワークショップでは、実際に参加者が感覚運動発達を促す活動を体験します。
■スケジュール
  時間 内容
1日目 10:00 ~ 10:10 開会式
10:10 ~ 10:30 ペアレントプログラムの説明
10:30 ~ 12:00 社会的コミュニケーション発達について
12:00 ~ 13:00 昼休み
13:00 ~ 14:30 社会的コミュニケーション発達を促すプログラム(講義1)
14:30 ~ 17:00 社会的コミュニケーション発達を促すプログラム(講義2)
2日目 10:00 ~ 11:00 社会的コミュニケーション発達を促すプログラム(ワークショップ)
11:00 ~ 12:30 感覚運動発達を促すプログラム(講義1)
12:30 ~ 13:30 昼休み
13:30 ~ 14:30 感覚運動発達を促すプログラム(講義2)
14:30 ~ 16:30 感覚運動発達を促すプログラム(ワークショップ)
16:30 ~ 17:00 閉会式(修了証授与)
■申込みについて
申込先 相模女子大学子育て支援センター
メール:kosodatekyoudou(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
FAX:042-813-5082
申込方法

【メール】
下記「メールタイトル」、「本文記載事項」を明記の上、送信してください

【FAX】
この枠下に添付されている「ペアレントプログラムセミナーのご案内・申込み用紙」にご記入の上、送信してください
*申し込みを受け付けた方へは受講証を郵送いたします

メールタイトル ペアレントプログラムセミナー申込み
本文記載事項

・希望回 (第4回あるいは第5回)
・氏名
・勤務先
・住所
・電話番号
・FAX
・メールアドレス(メールアドレスのない方は、必ず連絡がとれる連絡先をご記入ください)
・職種[心理士・保健師・保育士・言語聴覚士・作業療法士・児童指導員・その他( )]

問合せ先

相模女子大学 教育研究推進課 社会連携推進室(電話:042-747-9563)
*セミナーの内容に関するご質問は、申込先メールかFAXでお願いいたします。
*事務室閉室のため、12月25日~1月11日はお問合わせに関する対応ができない可能性があります。

申込締切 2016年1月15日(金)

関連資料

これまでの講演会・セミナー・公開講座

2016年度

2016年度講演会 港大尋氏「人と人が生み出す≪リズム≫と≪場≫」を開催しました

11月19日(土)、学園坂スタジオを主宰されているシンガーソングライターの港大尋(みなとおおひろ)氏をお招きして講演会を開催しました。

20161119_kosodate_01.jpeg太鼓やギター、ピアノの演奏を交えながら「人と人が生み出す《リズム》と《場》~創造から共生へ~」のテーマでお話をしていただきました。音楽は人と人をつなぐ力がある、そのつながりは家族のつながりよりも優しいものにもなるということを再認識しました。
20161119_kosodate_02.jpegまた、学園坂スタジオで行われている合唱団の練習風景のDVDも流れ、参加者からは「子どもたちの笑顔がとても印象的な映像だった」「港さんの人と人のつながりを大切にされている活動が心に染みた」という感想をたくさんいただきました。


2016年度子育て支援セミナーを開催いたしました

10月22日(土)、23日(日)に7号館712教室に於いて子育て支援セミナーを開催いたしました。今年度は「子育て支援にいかす音楽の力~音楽療法の魅力~」のテーマのもと、音楽について、音楽療法について様々な切り口から講義とワークショップが行われ、2日間で延べ94名の参加がありました。参加者からは「毎年このテーマでセミナーをやってほしい」という声も聞かれ、充実した2日間を過ごすことができました。

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親子ワークショップ 「ペーパーオーナメントを作ろう!」を開催しました

5月31日(火)1号館1階子育て支援センターにおいて、本学客員教授の高田ケラー有子氏をお招きして、親子ワークショップを開催しました。
高田客員教授がデンマークで制作している作品をアレンジした「ペーパーオーナメント」の作り方を教えてくださり、8組の親子が素敵な作品を作り上げることが出来ました。 小さな手で描かれた自由な絵がオーナメントに形を変える瞬間、子どもの瞳がキラキラ輝いたのがとても印象的でした。
参加者からはとても楽しかったという声が聞かれ、充実した親子の時間を過ごすことができました。

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2015年度

子育て支援セミナー「幼児期・学童期のインクルーシブ教育の展望」

201508_kosodateseminar_01.jpg8月29日(土)・30日(日)に7号館721教室で開催されました。4回に分けて子育て支援センター員の教員4名が、それぞれの視点からインクルーシブ教育について話してくださいました。保育士、教員、療育関係者、心理士、相談員として現場で働いていらっしゃる方々が受講されました。
201508_kosodateseminar_02.jpg講演あり、ディスカッションあり、ワークショップありの濃い2日間で、インクルーシブ教育の理念から実践、課題、そして一人ひとりにとってのインクルージョンとは何かを学びました。参加者の方の「私の現場で、私ができることは何か、探していけばいいんだと思いました」という強い言葉が印象的でした。


国際講演会「デンマークにおける幼児期のインクルーシブ教育と家族支援」

201508_kosodatelecture_01.jpg8月8日(土)にデンマークからスティンダーレン障害児幼稚園園長のInge Lise Andersen氏、特別支援相談員・家族支援員のLene Lyng氏、日欧文化学院学院長の銭本隆行氏をお招きして、マーガレット本館2131教室で開催されました。参加者は、相模原に住む子育てへの関心を持つ人、保護者、保育者、教師、専門家の方々でした。
201508_kosodatelecture_02.jpg銭本氏から、デンマークについて紹介していただき、世界一幸福な国(2013、2014年)で行われているインクルーシブ教育について、Andersen氏からは、子どもたちや設備の写真を通して、スティンダーレン障害児幼稚園の実際についてお話いただきました。Lyng氏からは、相談の理念と豊かな実践例を通して、デンマークのインクルーシブ教育の理念が相談現場でどのように生かされているのか、講演していただきました。


2014年度

相模女子大学・神奈川県共同事業「ペアレントプログラムセミナー」

20150421_parentplogram_01.jpeg子育て支援センターでは、発達障害児の親支援プログラムの実践研究を行ってきましたが、神奈川県の「平成25年度大学発・政策提案制度」に基づく相模女子大学と神奈川県との共同事業として、これらの研究をまとめた「子どもの発達を促すペアレントプログラム」を開発し、このプログラムを神奈川県内の療育関係者に使っていただくためのセミナーを開催しました。
20150421_parentplogram_02.jpeg第1回(2015年2月23・24日)、第2回(2015年2月28日・3月1日)がマーガレットホール4階ガーデンホールにて開催され、療育関係者を中心に約50名の参加がありました。
受講された方からは「具体的なアセスメントの視点やアイディア方法がとても参考になり、今後に役立てたい」「言葉以外のコミュニケーションがあることを改めて認識し、その素晴らしさに感動した」などの感想をいただいております。
20150421_parentplogram_03.jpegセミナーでは「障がいのある子どもを持つ親に対してどのような支援をしたら良いか」という話を社会的コミュニケーション発達の視点から人間心理学科 尾崎康子教授が、感覚運動発達の視点から子ども教育学科 Toth Gabor教授がそれぞれ講義とワークショップを行いました。


秋季子育て講演会「障害のある子どもの発達支援と社会参加の課題」

20141205_kosodate.jpg2014年11月8日(土)に本学茜館催事場に於いて、全日本特別支援教育研究連盟理事長の松矢勝宏氏をお招きし、子育て講演会が開催されました。
講演は、障害のある子どもの社会参加について具体的な例をいくつも挙げ、参加者に分かりやすくお話ししてくださいました。定員を超える参加者が集まり、質疑応答の時間も含め、充実した講演会となりました。「もっと先生のお話を聞きたい」といった感想が多く聞かれ、大変好評でした。


子育て支援セミナー「気になる子の子育て支援の最前線」

2014年7月26日、8月2日、9日、23日、30日(土)の全5回にわたり、各回に本学の教員、尾崎康子教授(人間心理学科・子育て支援センター長)他2名、児童発達支援センターバンビ 地域支援室長 高橋眞氏、日本音楽療法学会認定音楽療法士の藤本静江氏をお招きし、子育て支援セミナーが開催されました。保育士、幼稚園教諭、教員、心理士など専門家の方々に向け、各回テーマに沿った内容のセミナーでした。


2013年度

秋季子育て講演会「障がいのある人のトランジション支援~学校から卒業後の生活への移行~」

20131119_kosodate.jpg2013年11月16日(土)マーガレット本館2131教室において、NPO法人障がい者就業・雇用支援センター理事長秦政氏をお招きし、子育て講演会が開催されました。今回は障がいのある子たちの就労支援をテーマに専門家、学校関係者、子育て中の親を中心に41名が参加しました。学校生活から卒業後の就労にむけて身につけておくべきことを「家事の手伝いを通して学ぶ社会のルール~仕事の意義や喜びが満載~」と題してお話ししてくださいました。


夏季子育て講演会 「被災地で生きる子どもたち ~今、私たちにもできそうな支援を考える~」

2013年7月13日(土)、7号館711教室において、NPO法人「仙台のびのびすくすく」の理事長伊藤仟佐子氏をお招きし、「被災地で生きる子どもたち~今、わたしたちにもできそうな支援を考える~」をテーマにご講演いただきました。大震災の当時の悲惨な状況や報道では知りえなかった部分にも触れ、大震災直後から、伊藤さんが先頭に立ち、被災地の子どもたちや子育て中の父母に向けてさまざまな支援を開始したことが、今もなお、彼らの大切な心の支えとなっている様子が目に浮かんできました。