地域連携~全国女子大No.1~ 地域協働活動

三重県熊野市

region_map_kumano.jpg三重県熊野市は、紀伊半島南部に位置し、北西部は、標高500メートルを超える山々が縦横に連なり、東南部は黒潮おどる熊野灘に面してリアス式海岸と白砂青松の変化に富んだ景観に恵まれています。海上から打ち上げられる熊野大花火は、全国花火大会のベスト10に選ばれています。山海双方の豊かな自然に加え、特産品も多数あります。

地域協働活動

2008年度に「田舎で働き隊」に参加し、15人ほどの学生が熊野市に1週間あまり滞在、農村体験を行いました。この体験がきっかけに、熊野市との交流が生まれ、2009年度以降「教育GP」および学長室の地域交流事業の枠組みの中で地域協働活動を展開しています。また2012年度より社会マネジメント学科の必修科目「地域で学ぶ社会のしくみ」の実習先の一つとして、丸山千枚田保存活動や熊野市の交流人口の拡大、特産品作りのための取組みを、現地での体験を通じて学ぶとともに、相生祭(学園祭)の地域物産展や百貨店での地域連携フェアへの出店の手伝い、公開講座の開催や市民向けツアー企画等を通して、熊野市の取組みを支援しています。熊野市を訪問した学生が、店頭でお客さんに自身の体験を交えながら熊野市の紹介をする、田植え稲刈りをした丸山千枚田の米を使って相生祭でめはり寿司を振舞うなど、双方向の交流に力を入れています。

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