地域連携~全国女子大No.1~ 地域協働活動

福島県本宮市

region_map_motomiya.jpg本宮市は、福島県のほぼ中央に位置し、古くから交通の要衝であったことから「福島のへそのまち」 、「陸の港もとみや」と呼ばれています。
市のほぼ中央部には東北地方を代表する名川・阿武隈川が北流し、東部には阿武隈山系の岩角山、高松山、岳山などの山並みや丘陵地、農地が広がり、西部には安達太良山から連なる大名倉山を中心とした山並みを有し、水と緑の豊かな自然に恵まれています。

地域協働活動

2008年度に実施した「田舎で働き隊!」の成果を踏まえ、元気で活気ある農村づくりを目指し、また本学の地域再生・活性化の担い手育成教育への対応の一環として、地域協働活動が始まりました。
この活動は、地域住民と学生の顔が見え、気さくな対話ができる関係づくりと学生が農村の魅力を理解し、学生の新鮮な情報やアイデアにより若い力が本宮市を変えるようなプログラムとなっています。
また郷土料理の伝承や農家民泊などを通じて農村社会や農業を肌で感じ、地域住民とのコラボレーションに取り組んでいます。

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