産学連携 2016年度の取り組み

精密板金加工による「BOX」デザインプロジェクト

生活デザイン学科×株式会社スズミ
精密板金加工による「BOX」デザインプロジェクト

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今年で7回目を迎える、生活デザイン学科と横浜市工業技術支援センターとの産学官連携プロジェクト。過去には、「板金」の椅子デザイン、段ボールや発泡スチロールを使用した製品のデザインに学生が取り組みましたが、今年度は、情報処理機器や通信機器などの精密板金加工を行っている株式会社スズミ様と共に、精密板金加工による「BOX」デザインにチャレンジします。


2017年3月23日 表彰式を行いました

2016_bankinbox_P_02.jpg学生が考案した「BOX」デザインを基に製作された板金の作品が並ぶ中、6号館614教室(撮影スタジオ)にて表彰式を行いました。出席者からプロジェクトに取り組んだ学生へ温かいメッセージを頂戴したほか、製作工程で気づいた点など今後のものづくりの糧となる講評を頂きました。


2016年6月21日 プロジェクトがスタートしました

2016_bankinbox_P_01.jpg本学にてキックオフオリエンテーションが行われ、プロジェクトが本格始動しました。当日は、風間学長や横浜市工業技術支援センター長 岡部様、株式会社スズミ代表取締役社長 鈴木様より、プロジェクトへの期待を込めて、学生たちへ向けて激励のメッセージをいただきました。

学生からは「市場に出るような素敵な作品を作りたい!」との意気込みが聞かれました。


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