産学連携 2015年度の取り組み

箱根そば 50周年記念メニュー開発

相模女子大学×箱根そば
開業50周年記念コラボメニュー開発

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小田急線沿線を中心に52店舗を展開する「箱根そば」様の開業50周年記念キャンペーンの特別メニュー第3弾を共同開発。学生のアイデアにプロの料理人の知識を加えたメニューが完成しました。
※当ページよりさらに詳しい開発ストーリーは下記関連資料をご覧ください。


2015年11月1日 箱根そば全店舗で販売します

「お父さんに食べてもらいたい箱根そば!!」をコンセプトにしたこのメニューがいよいよ実際に販売されます。見た目はとんかつが乗っていてボリューム満点ですが、キャベツ、新姫の酸味がアクセントとなり、ヘルシーにおいしく召し上がれます。
◆期間限定販売:11月1日(日)~11月20日(金)箱根そば全店舗/580円(税込)

2015年9月17日 「かつキャベ元気そば~熊野育ちの新姫(にいひめ)添え~」に決定

hakonesoba_04.jpg箱根そばの購買ご担当者の方々が、食材の供給や前後に提供される限定メニューとの重なりなどの確認や調整に奔走し、総合的に判断されてこのメニューが選ばれました。
※新姫(にいひめ)とは
三重県熊野市で発見された小さな柑橘類です。すだちやシークワーサーのように酸味が強く爽やかな香りがある一方で、独特のさっぱりとした苦みがあるのが特徴です。

2015年8月25日 最終審査会 社長へのプレゼンテーションを行いました

hakonesoba_03.jpgこれで提案したメニューが採用されるか否かが決まります。より一層心をこめて1品1品を作っていきました。最後に小田急レストランシステムの朝日社長からのねぎらいとお褒めの言葉に、学生たちは肩の荷を下ろしました。


2015年8月19日 試作を行いました

hakonesoba_02.jpg6人が提案した計9品を実際に試作しました。本物の「箱根そば」の器を使って茹でたそばの上に盛り付けを行い、役員の方々に試食していただきました。本学らしさを出すために使った連携地域の特産品は原価が高くなることなど担当者から教えていただく現場の声から多くを学びました。

2015年6月12日 開発チームメンバー募集のための説明会をおこないました

企画チームが開発チームのメンバーを集めるため、説明会をおこないました。自分たちが提案したコンセプトを、集まった30人余りの学生に伝えました。箱根そば店内の狭い調理スペースで可能な調理法、使える食材、費用など、これから学生たちはさまざまな制約を考慮して提案しなければなりません。

2015年4月3日 1回目のプレゼンテーションに臨みました

「かわいいさがっぱそば(大人でも入れるキャラクター・カフェ)」、「遊び心のある甘いもの(温泉まんじゅうの天ぷら)がのったそば」など、23のアイデアを披露しました。このあと2回のプレゼンテーションの末、箱根そばの担当者のみなさまを納得させることができました。

2015年2月27日 コンセプトづくりを開始しました

hakonesoba_01.jpg学内公募で集まった企画チームの学生たちが箱根そばのメニュー開発担当者と顔合わせして企画内容を伺いました。社会マネジメント学科、健康栄養学科、管理栄養学科、食物栄養学科の計8人です。30~50歳代の男性と20~30歳代の女性をターゲットに、開発チームにメニュー開発してもらうためのコンセプトづくりを始めました。


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