産学連携 2015年度の取り組み

ボン・ロザージュメニュー開発

小田急ホテル センチュリー相模大野
グリルキッチン ボン・ロザージュ メニュー開発

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「さがみ発想コンテスト」の実施をきっかけに連携を強めることとなった、小田急リゾーツが運営する相模大野駅上のホテル「小田急ホテル センチュリー相模大野」と、社会マネジメント学科・管理栄養学科・健康栄養学科・食物栄養学科の学生がコラボレーション。学生たちの提案に、ホテル内にある「グリルキッチン ボン・ロザージュ」の料理長とパティシエがアレンジを加え、16種類のメニューが完成しました。
※当ページよりさらに詳しい開発ストーリーは下記関連資料をご覧ください。


2015年11月1日 「グリルキッチン ボン・ロザージュ」にて期間限定で販売します

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連携先でのこれまでの活動、農業体験や伝統芸能体験などでお世話になっている地域の方々へ恩返しをしたいという学生たちの熱い思いが込められたメニューの一品一品、どうぞご賞味ください。

◆販売期間 11月1日(日)~11月30日(月)
◆提供メニュー(一部) 「熊野地鶏の砂肝と茸、彩野菜のコンフィ」、「サーモンとチーズの芋餅、バジリック風味」、「糸島ひじきと人参のムース ヴェリーヌ仕立て」、「佐渡産、烏賊の一夜干し入りライスコロッケ“アランチーニ”」「秋刀魚のイタリアントマト煮込み」ほか 計16品
2015年9月25日 ホテルにて試食会を実施

bon_rosage_05.jpeg試食会が実施され、料理長からメニューについて説明がありました。プロの世界ではメニューの全体バランスやオペレーション、マネジメントも考える必要があり、そのような点から提案したメニューがどのように変化したのかを学びました。また、記者発表も行い、地元メディアで今回のフェアのことを紹介していただきました。

2015年9月11日 フェアのタイトルが決定しました

「企画チーム」がフェアのタイトルや広告におけるキー・メッセージやデザインを検討し、3回の会議を経て、「ニッポン再発見!フェア」に決定しました。

2015年8月25日、26日 最終プレゼンテーションが実施されました

bon_rosage_03.jpegチームごとに2日に分かれて48品を試作しました。学生たちは料理を試作するだけではなく、レシピやメニューの特徴、原価などをまとめた資料をもとに、料理長、パティシエ、企画担当者らに説明していきます。料理長らの表情を緊張して眺めていた学生たちは、「おいしかった。自分たちプロでも難しい部分なのになかなかうまくできているね。」などのコメントをいただき、ほっとして笑顔がこぼれていました。

2015年8月6日 中間報告会を行いました

「開発チーム」の学生たちが、指定食材とフェア・コンセプト、食材原価の制約のもと、各地域の旬の食材を活かしたメニューの提案に着手し、書面による中間報告会にて各チームの料理の方向性を確認しました。

2015年7月17日 フェアのコンセプトを提案しました

bon_rosage_02.jpeg「企画チーム」の学生たちは、6つのチームに分かれてフェアのテーマを料理長やフロア・マネージャーらの前で発表しました。ホテルやレストランの現状分析に加え、ターゲットになる顧客の特性、世の中のトレンドなどを分析し、6つのテーマを提案。7月末には、その中から「郷土食材で作るエスニック『日本の彩り』」をフェアのコンセプトとすることが決定しました。

2015年6月10日 チーム募集のための説明会が開催されました

bon_rosage_01.jpegフェアの内容、販促活動を企画する「企画チーム」とメニューの提案を行う「開発チーム」の学生募集のための説明会が開催され、社会マネジメント学科・管理栄養学科・健康栄養学科・食物栄養学科の学生51人が集まりました。その後、学生向けオリエンテーションを実施。地域連携活動への参加経験や指定食材を決め手にどの地域を担当するかを決定し、チーム分けを行いました。


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