人と食をつなぐ未来プロジェクト 臨床栄養セミナー

臨床栄養セミナー11

臨床栄養セミナー11:在宅における食支援をするには

※終了しました

セミナー概要

高齢者の増加とともに、低栄養や咀嚼・嚥下機能低下が医療・介護の現場で増加しており、このような人々には栄養療法上どのように対応すればよいのか大きな課題となっています。
前回に続きまして、なぜ嚥下障害が起こっているのかの原因を考え、口から食べるためのリハビリをどのように進めていくのがよいのか、口腔ケア、食事介助などについて、第一線でご活躍されておられる医師、歯科衛生士の両先生からそれぞれの役割、経口摂取に向けたアプローチ方法をお話していただきます。
さらに、医療から介護、在宅へと職種を超えてどのような連携が行われているのか実際の活動についてご報告をしていただきます。

開講概要

開催日時 2016年7月15日(金)18:30~20:30(受付開始18:15)
場所 ボーノ相模大野サウスモール3階・ユニコムプラザさがみはら(市民・大学交流センター) セミナールーム1・2(小田急線「相模大野」駅北口徒歩3分)
定員 100名(先着順)
参加費 無料
対象者 医療・福祉関係者、大学・併設校および近隣教育施設の教職員
本学栄養科学部・短期大学部学生および大学院生(栄養科学研究科)
後援 相模原市

プログラム

座長:長浜 幸子(相模女子大学栄養科学部 管理栄養学科)

I.特別講演(18:30-19:20)

講演名 「安全に食べられる口をつくる口腔ケアを目指して ~口腔保清と口腔機能向上から食支援する~」
担当講師 今西 香苗 氏
(厚木管内歯科衛生士会、歯科衛生士)
講演内容 在宅・施設で療養生活をされている高齢者は「口腔」に何らかの問題を抱えている方が多い。安全な経口摂取に向けて口腔の諸問題を解決していくためには「口腔ケア」は必要不可欠なケアです。今回は「安全に食べられる口をつくる口腔ケア」について口腔の器質面・機能面のアセスメント方法、アプローチ方法についてお話し致します。

II.特別講演(19:30-20:20)

講演名 「住まいで食べることを、地域で支えるために」
担当講師 小宮山 学 氏
(ありがとうみんなファミリークリニック平塚、医師)
講義内容 在宅における食支援は、個々の医療者、介護従事者がそれぞれ別に支援していては支えることはできません。今回は在宅現場で各職種がどのように連携をとっていくことで食支援が出来るのかを紹介するとともに、これからの時代の「食支援」において何が求められるのか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

お申込・お問い合わせ

申込方法 下記必要事項を記載の上、(1)(2)いずれかの方法でプロジェクト事務局までお申し込み下さい。
(1)FAX 042-743-4717
(このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
(2)E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の項目を明記してお申込みください)
記載項目
(※は必須)
※ 件名(「臨床栄養11申し込み」としてください)
※ 申込者ご氏名(フリガナ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)

※ 職種(学生は記入不要)

医師・歯科医師(専門領域もお書きください)
管理栄養士・栄養士(専門領域もお書きください)
看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師・ME
介護福祉士・PT・OT・ST・歯科衛生士・教員
その他

※ 日中のご連絡先
(FAX/メール/電話/その他:当日の急な交通事情や天候急変等による変更の場合に緊急連絡が可能な連絡先をお書きください)
※ 参加確認証をお送りできる宛先
(FAX/メール/郵送:上記緊急連絡先と同じ場合は記入不要)
講師への質問(もしあれば)
※ 今後の本プロジェクトの臨床栄養関連イベントに関して、メール等でのご案内の可・否・登録済をお知らせください。(「可」の方は、お知らせを配信可能なアドレスをお書き添えください)
備考 *お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡くださいますようお願いいたします。
*お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。(担当:長浜・水上)
相模女子大学栄養科学部「人と食をつなぐ未来」プロジェクト
http://www.sagami-wu.ac.jp/features/hitoshoku/

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