人と食をつなぐ未来プロジェクト 臨床栄養セミナー

臨床栄養セミナー10

臨床栄養セミナー10:
摂食・嚥下障害の栄養ケアについて(※終了しました)

セミナー概要

高齢者の増加とともに、低栄養や咀嚼・嚥下機能低下が医療・介護の現場で増加しており、このような人々には栄養療法上どのように対応すればよいのか大きな課題となっています。今回、適切な栄養摂取の方法(食形態、とろみの程度、食べ方など)、食事介助などについて、第一線でご活躍されておられる看護師、管理栄養士の両先生からそれぞれの役割、経口摂取に向けたアプローチ方法をお話していただきます。さらに、医療から介護、在宅へと職種を超えてどのような連携が行われているのか実際の活動についてご報告をしていただきます。

開講概要

日 時 2015年10月22日(木)18:30~20:30予定(受付開始18:15)
場 所 ユニコムプラザさがみはら(市民・大学交流センター)セミナールーム1・2
ユニコムプラザさがみはら(相模大野駅北口 ボーノ相模大野 サウスモール3階)
定 員 100名(先着順)
受講料 無料
対象者 医療・福祉関係者、大学・併設校および近隣教育施設の教職員
本学栄養科学部・短期大学部学生および大学院生(栄養科学研究科)
後 援 相模原市

プログラム

座長:長浜 幸子(相模女子大学栄養科学部 管理栄養学科)

I. 特別講演(18:30~19:20)

講演名 「経口摂取を可能にする食事介助 ―食べる力を引き出すアプローチ―」
担当講師 芳村直美氏
(社会医療法人社団三思会 東名厚木病院 看護師)
講演内容 認知症や脳卒中後遺症、誤嚥性肺炎など摂食・嚥下にまつわる問題を抱える高齢者への食支援として、看護師の立場から「食べる力を引き出すにはどのようなアプローチ方法があるのか」について具体例を交えながらご紹介いたします。また、食べることを病院―在宅―施設で継続する連携についても取り上げたいと考えています。

II. 特別講演(19:30~20:20)

講演名 「嚥下食の実際 ―口から食べ続けるための食支援―」
担当講師 工藤美香氏
(医療法人新都市医療研究会「君津」会 南大和病院 栄養部長、管理栄養士)
講演内容 嚥下食は様々であり、病院では訓練食として、施設、在宅では生活の中の食事及び楽しみとして、対象者に身体状況、生活状況等にあわせた食支援を行わなければなりません。本日は、病院、施設、在宅での嚥下食の実際と在宅での食支援についてご紹介いたします。

お申込・お問い合わせ

申込方法 下記必要事項を記載の上、(1)(2)いずれかの方法でプロジェクト事務局までお申し込み下さい。
(1)FAX 042-743-4717
(このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
(2)E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の項目を明記してお申込みください)
記載項目
(※は必須)
※ 件名(「臨床栄養10申し込み」としてください)
※ 申込者ご氏名(フリガナ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)

※ 職種(学生は記入不要)

医師・歯科医師(専門領域もお書きください)
管理栄養士・栄養士(専門領域もお書きください)
看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師・ME
介護福祉士・PT・OT・ST・歯科衛生士・教員
その他

※ 日中のご連絡先
(FAX/メール/電話/その他:当日の急な交通事情や天候急変等による変更の場合に緊急連絡が可能な連絡先をお書きください)
※ 参加確認証をお送りできる宛先
(FAX/メール/郵送:上記緊急連絡先と同じ場合は記入不要)
講師への質問(もしあれば)
※ 今後の本プロジェクトの臨床栄養関連イベントに関して、メール等でのご案内の可・否・登録済をお知らせください。(「可」の方は、お知らせを配信可能なアドレスをお書き添えください)
備考 *お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡くださいますようお願いいたします。
*お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。(担当:長浜・水上・増子)
相模女子大学栄養科学部「人と食をつなぐ未来」プロジェクト
http://www.sagami-wu.ac.jp/features/hitoshoku/

関連資料


関連リンク