人と食をつなぐ未来プロジェクト 臨床栄養セミナー

臨床栄養セミナー9

臨床栄養セミナー9:
高齢者における在宅を見据えた栄養管理の実践に向けて
(※終了しました)

セミナー概要

少子高齢化の急激な進展が現実のものとなり、急性期病院から在宅療養に患者の栄養管理をどうつなげていくべきか、さまざまな場で議論されています。まさに急性期治療を終えた患者が自宅に戻り、継続して安心した医療を受けることができる体制づくりと対応が求められています。今後は医療依存度の高い患者や緩和ケア目的の在宅療養の増加も考えられます。
そこで、地域在住の在宅高齢者のケアを目的に訪問診療を行い、地域の訪問看護ステーションなどとも連携しながら、退院後の患者に献身的に在宅医療を届けておられる医師と管理栄養士の両先生に実際の活動についてご報告をしていただきます。

開講概要

日 時 2015年7月9日(木)18:30~20:30予定(受付開始18:15)
場 所 ユニコムプラザさがみはら(市民・大学交流センター)セミナールーム1・2
ユニコムプラザさがみはら(相模大野駅北口 ボーノ相模大野 サウスモール3階)
定 員 100名(先着順)
受講料 無料
対象者 医療・福祉関係者、大学・併設校および近隣教育施設の教職員
本学栄養科学部・短期大学部学生および大学院生(栄養科学研究科)
後 援 相模原市

プログラム

座長:長浜 幸子(相模女子大学栄養科学部 管理栄養学科)

I. 特別講演(18:30~19:20)

講演名 「在宅医療の実際」
担当講師 志村通子氏
(海老名メディカルプラザ 在宅診療推進室、医師)
講演内容 通院困難となりご自宅で療養している方々にとって、「食事」「栄養」は一番大きな関心ごとであることが少なくありません。栄養経路には経口摂取の他、胃ろうや中心静脈栄養、皮下輸液など様々な手段がありますが、ご家庭ごとに最善の選択は異なります。実例を中心にお話しできればと考えております。

II. 特別講演(19:30~20:20)

講演名 「急性期病院からは見えなかったもの。退院後の栄養サポート」
担当講師 清水陽平氏
(海老名メディカルプラザ 栄養科、管理栄養士)
講演内容 急性期病院に勤めていた私が、外来そして在宅での栄養管理に関わることになりました。本日は、急性期病院を退院した患者さんの栄養サポートの実際をご紹介いたします。とにかく、在宅での栄養管理はやりがいがあります!!

お申込・お問い合わせ

申込方法 下記必要事項を記載の上、(1)(2)いずれかの方法でプロジェクト事務局までお申し込み下さい。
(1)FAX 042-743-4717
(このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
(2)E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の項目を明記してお申込みください)
記載項目
(※は必須)
※ 件名(「臨床栄養9申し込み」としてください)
※ 申込者ご氏名(フリガナ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)

※ 職種(学生は記入不要)

医師・歯科医師(専門領域もお書き下さい)
管理栄養士・栄養士(専門領域もお書き下さい)
看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師・ME
介護福祉士・PT・OT・ST・歯科衛生士・教員
その他

※ 日中のご連絡先
(FAX/メール/電話/その他:当日の急な交通事情や天候急変等による変更の場合に緊急連絡が可能な連絡先をお書き下さい)
※ 参加確認証をお送りできる宛先
(FAX/メール/郵送:上記緊急連絡先と同じ場合は記入不要)
講師への質問(もしあれば)
※ 今後の本プロジェクトの臨床栄養関連イベントに関して、メール等でのご案内の可・否・登録済をお知らせください。(「可」の方は、お知らせを配信可能なアドレスをお書き添えください)
備考 *お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡くださいますようお願いいたします。
*お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。(担当:長浜・水上・増子)
相模女子大学栄養科学部「人と食をつなぐ未来」プロジェクト
http://www.sagami-wu.ac.jp/features/hitoshoku/

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