人と食をつなぐ未来プロジェクト 臨床栄養セミナー

臨床栄養セミナー8

臨床栄養セミナー8:
口腔フレイル(口腔虚弱)に対応する歯科栄養学
(※終了しました)

セミナー概要

食と栄養は生命の基本であり、それを支えるのが「歯」を含む口腔の健康です。口腔機能の状態がそのヒトの栄養にどう関わるのかを正しく理解することは、適切な栄養管理や食の提供に必須と言えます。
今回、鶴見大学歯学部の花田信弘教授をお招きし、「歯科栄養学」の最先端の知見についてご講演いただけることになりました。大変貴重な機会ですので、ふるってご参加いただきますようお誘い申し上げます。

開講概要

日 時 2014年12月11日(木)18:30~20:00予定(受付開始18:00)
※前回(セミナー7)と開始時間が異なりますのでご注意下さい。
場 所 ユニコムプラザさがみはら(市民・大学交流センター)セミナールーム1・2
ユニコムプラザさがみはら(相模大野駅北口 ボーノ相模大野 サウスモール3階)
定 員 180名(先着順)
受講料 無料
対象者 医療・福祉関係者、大学・併設校および近隣教育施設の教職員
本学栄養科学部・短期大学部学生および大学院生(栄養科学研究科)
後 援 相模原市(申請中)

プログラム

座長:増子 佳世(相模女子大学 大学院栄養科学研究科)

I. 特別講演(18:30~19:50)

講演名 「口腔フレイル(口腔虚弱)に対応する歯科栄養学」
担当講師 花田 信弘氏
(鶴見大学歯学部 探索歯学講座 教授)
講演内容 超高齢社会では口腔機能の低下(口腔虚弱:口腔フレイル)に伴い食品多様性が失われる事が多くの調査で示されている。食品多様性の喪失がサルコペニア、ロコモティブ症候群や全身的なフレイル(虚弱)の原因になっている。従って、口腔フレイルに対応する歯科栄養学がなければ健康長寿の達成は難しい。
口腔フレイルを予防するためには、若者を対象にして歯を守るための歯科栄養学を教育する必要がある。サルコペニアやフレイルを予防するためには、高齢者を対象に口腔フレイルに対応できる歯科栄養学が必要である。
このように超高齢社会では、歯科栄養学が「人と食をつなぐ未来」における架け橋(ブリッジ)の役割を担っている。

II. 質疑応答


お申込・お問い合わせ

申込方法 下記必要事項を記載の上、(1)(2)いずれかの方法でプロジェクト事務局までお申し込み下さい。
(1)FAX 042-743-4717
(このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
(2)E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の項目を明記してお申込みください)
記載項目
(※は必須)
※ 件名(「臨床栄養8申し込み」としてください)
※ 申込者ご氏名(フリガナ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)

※ 職種(学生は記入不要)

医師・歯科医師(専門領域もお書き下さい)
管理栄養士・栄養士(専門領域もお書き下さい)
看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師・ME
介護福祉士・PT・OT・ST・歯科衛生士・教員
その他

※ 日中のご連絡先
(FAX/メール/電話/その他:当日の急な交通事情や天候急変等による変更の場合に緊急連絡が可能な連絡先をお書き下さい)
※ 参加確認証をお送りできる宛先
(FAX/メール/郵送:上記緊急連絡先と同じ場合は記入不要)
講師への質問(もしあれば)
※ 今後の本プロジェクトの臨床栄養関連イベントに関して、メール等でのご案内の可・否・登録済をお知らせください。(「可」の方は、お知らせを配信可能なアドレスをお書き添えください)
備考 *お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡くださいますようお願いいたします。
*お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。(担当:長浜・水上・増子・嵐)
相模女子大学栄養科学部「人と食をつなぐ未来」プロジェクト
http://www.sagami-wu.ac.jp/features/hitoshoku/

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